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ビッグマムのヘブンリーフォイア天上のボンボンの意味|ONEPIECE1001話考察

ワンピース考察
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ビッグマムのヘブンリーフォイア天上のボンボンの意味|神以上の存在

 

神以上の存在

ONE PIECE最大の謎の一つに『古代兵器』の存在がありますが、リュウグウ王国のネプチューン王はそれらウラヌス、プルトン、ポセイドンを『神の名を持つ』と表現していました。

ウラヌス、プルトン、ポセイドンは周知のようにギリシア神話の神の名前です。
まあ、プルトンのみ冥界の王ハーデスの別名になっていますが…

その事から、ギリシア神話の神々はONE PIECE世界でも『神』として存在しているのだとわかります。

リンリンが自分の僕にわざわざ神の名前をつけていると言う事には意味がある…?

リンリンは周知のように大変にわがままで自己中な性格をしていますが、それは例え相手が神であっても変わらない事でしょう。

つまり、リンリンは神にさえ服従しない事を現すために自分の僕に神の名前をつけている…

それは自分が神以上の存在であるという宣言のような意味があるのかも?

自分にはそれだけの力があり、ゆえに、海賊王に一番相応しいのは『おれだぁ!』となっているのではないでしょうか?

さて、リンリンは最終決戦でそんな神以上と言えるような力を見せるのか?

続きが楽しみでなりません!

最後までお読み頂き、誠に有難うございました!

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