ウオウオの実はヤマトが食べた?|幻獣種モデル・カリュブディス
幻獣種モデル・カリュブディス
もしヤマトがウオウオの実幻獣種を食べているなら、ヤマトこそが幻獣種モデル・リヴァイアサンの能力者である可能性もあるでしょう。
リヴァイアサンは神によって雌雄一対で想像されましたが、あまりに強すぎて繁殖しない為に神は雄を殺して雌を残し、代わりに不死身という特性を与えたというエピソードがありますから、カイドウよりはヤマトの方がふさわしかったりもする?
しかし、他の可能性もあるかと甲塚が候補の一つだと思うのが、ギリシア神話に出てくる海の怪物カリュブディス!
カリュブディスは怪神にポセイドンと地母神ガイアの娘として産まれたが、異常な食欲を持っていてゲリュオーンという怪物が飼う牛を盗んで食べてしまい、その罪によって最高神ゼウスに海の怪物に変えられた。
彼女は日に三度食事をするが、その際に巨大な口に海水ごと魚などを吸い込み食べしまうが、それが大渦となってしまう。
それくらい巨大な怪物であり、大渦が発生する原因にもされている怪物です。
その姿は様々に描写され決まってはいないようですが、無数の牙がはえた巨大な口がトレードマークみたいです。
ヤマトが変身しようとした時、口と牙がクローズアップされていましたから、もしかしたら…と思えます。