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キングのプテラノドンは火を吐く!|ONEPIECE1001話以降考察

ワンピース考察
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キングのプテラノドンは火を吐く!|プテラノドン+α

 

プテラノドン+α

ゾオン系能力者の中には、獲得した動物の能力以上の能力を発揮する者がいます。

それは能力者本人の身体能力や精神力などが元々の能力をさらにアップさせているのだと思えますが、キングのプテラノドンも、プテラノドン自体は『キーン』という音が鳴るくらいのスピードでは飛べないわけで、あのスピードはキングの身体能力の上乗せがあるからでしょう。

また、キングはサンジを捕まえた際に、そのまま腹に穴を開けてやると、その嘴の硬さをアピールしていましたが、プテラノドンの嘴は武器になるほどは強くはなかったようです。

これは過去記事にも書いていますが、キングはプテラノドンに変身すると腰の刀がなくなりますが、人型に戻ると刀は腰にあります。
キングはプテラノドンに変身すると服まで一体化したような姿になりますから、刀を取り込んで変身し、その刀が嘴を強化しているのかも?

また、甲塚思うに、キングは常に炎を纏っていて、プテラノドンになればそれがより顕著になっています。
プテラノドンには火を吐いたりする能力はないわけですが、もしかしたら身体に纏っている炎をうまく応用し、火を吐いたりもするんじゃないかと思います。

そうなると、最早幻獣種みたいになってしまいますが…

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