キングダム890話以降考察|趙忽登場がタイムリミット
カイネのお陰で趙忽軍の副将の趙備明やその部下には凌辱をされる寸前まではいったもののカイネ自身が趙軍の中での立場を危うくしてまでそれは阻止されたのですがここはただの時間稼ぎにしかならずこの軍のトップの趙忽が帰ってくれば飛信隊の軍師である可了貂を捕えた事は耳に入ります。
そして秦軍の強軍の一隊である飛信隊のその軍師を捕えたとなれば趙忽が自ら会いに来るでしょうしその扱いは趙忽の腹一つという事になるでしょう。
しかし趙忽が可了貂をこの場で殺すのはもったいないと思うような気になるでしょうか?
そこまで頭の回る将軍なのでしょうか?
