キングダム886話以降考察|王賁軍は挽回している?
今回の戦でとげとげしさが消え少し大人になったような一面を見せた成長を感じる王賁ですが、王賁は目上の将軍として各は明らかに王賁の方が上ですが壁をうまく乗せて礼儀正しくお願いする形でうまく使っていましたよね。
合従戦でも蒙武軍に配属されていた壁は蒙武の激でかなり自身の士気をあげていましたが、壁は素直でものすごく実直な性格の将軍のように思え今回も実力以上の活躍を見せてくれて王賁の思惑い以上に貢献したのではないでしょうか?
王賁の計算以上の働きを壁がしてくれたのであればこの王賁の戦場は霊咒公軍相手にかなりの善戦をしている可能性が高いような気がしますね。

