キングダム886話展開予想考察②|カイネが処刑に待ったをかける?
捕縛されてしまってはこの場に李信や蒙恬が居ないことがばれてしまいます。
なので特に飛信隊の軍師である可了貂は処刑する価値のある将ではありますが、李信がどこに居るかを聞き出すことの事のできる人物と言う事ですぐには殺されずに李牧の前にしょっぴかれるという事になるかと思います。
そこで趙軍の諸将からは可了貂を拷問にかけて李信の逃げた先を吐かせるよう進言があるでしょうが李牧もそうすべきだと理解しているもののこんな戦乱の世の中でもモラルを重視する李牧にはうなずくことができずに、そこにカイネが自分が聞き出すから時間を欲しいと言い李牧はカイネにチャンスを与えると言うような流れになるのではないでしょうか?
カイネは以前、合従軍戦で蕞(さい)攻めの際に城壁で可了貂に借りがあるので、それを返したと言うでしょうが、可了貂もここでまたカイネに借りができました。
そしてこの後、李牧を悲劇が襲うのですがその時にカイネがやけになり命も捨てて仇討の為に趙王は無理としても郭開を殺そうとするかもしれません。
その時にここで生かされた可了貂はカイネに恩を返すために力になり最終的に趙滅亡後は可了貂と行動を共にするようなそんな流れになるのではないでしょうか?
この記事でのご紹介は以上になります。
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