可了貂の仕掛けた罠は李牧に通じるか?|趙軍も二手に?
趙軍は二手に分かれたとてまだまだ戦力の上では自軍が上回っていると考えているはずです。
しかし李信はこれまで幾度となく相手より少ない兵力での戦いを強いられてきて結果を残してきて将軍にまで上り詰めた男です。
可了貂も信ならそして蒙恬や羌瘣なら追手の軍をもうひと削りしておけば三人の実力なら残存の兵力と合流出来てこれがひと固まりとなればまともにやりあえるという算段がありこの策を提案したのでしょう。
そしてまともにやりあう事さえできれば真正面からの五分の戦いに持ち込めば勝機はあると…。
そのためになら最悪自分は犠牲になってもかまわないくらい思い決死の囮作戦に出るのではないでしょうか?
キングダム885話では趙軍視線で物語が進むなら可了貂の仕掛けた策を趙軍と一緒に考察していくような回になるかもしれないですね。
この記事でのご紹介は以上になります。
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