キングダム883話ネタバレ感想考察|可了貂吠える

取り残された飛信隊には武器を捨てて投降するように言うのでした。

李牧はこれを聞き目を閉じ何かを考えていますが…。

しかし投降すれば助かると言うものでもないのは傅抵の言う通りですよね。

淵さんは可了貂の言う通り投降するように決めたようで、それでも淵さんもただ投降しただけでこれまで趙兵を殺しまくってきた飛信隊を助けてくれるわけがないと思ったのか…。
自分は飛信隊の副将で五千人将だと明かしたうえで自分の首だけで残りの者たちは捕虜にしてほしい旨を伝えるのでした。
淵さんはやはり漢ですね!力の足りなさを補って余りある漢気です!!

そして淵さんが斬首されそうになったところを…。

趙の将校らしき碧眼の者がこれを止めます。
李牧の下知がくだるまで勝手な真似はするなとごもっともな意見。

