キングダム879話ネタバレ感想考察|立て直しを計る可了貂

飛信隊の歩兵隊たちはやられていく自分たちの仲間で人の壁をつくりバリケードにして時間を稼いでいました。

流安も人壁を作っているのが李信や可了貂本陣からの指示ではなく自主的である事に恐ろしい軍だという感想を持ちます。
しかしそれを見ても前回から引き続きムカつくドヤ顔の李牧がすぐに終わりますと余裕の表情。
誰か外部の人間でもこの策の裏をさらにかいてこのドヤ顔を何とかしてくれ~!と思うくらい最近李牧のドヤ顔がむかつきますね。

後方に下がった可了貂は敵の布陣を観察し隙を探しますが…。

羌瘣もこちらに向かってきていたが包囲を受けていて助かりそうにないと当たり前ですがこの状況で良い情報は入ってきません。

可了貂が思いついたのは秦軍にすらすでに伝わっている趙王室と李牧の確執で李牧が王都軍を使えないので背を討たれないことだと考えますが…。

考えていた矢先になんと邯鄲城の城門が開き…。
