キングダム879話以降考察|趙王に話は通じない?
この邯鄲城前の戦いで李信軍はかなりの損害を出すでしょうが、李信は何とか切り抜け楽華隊やヨコヨコ軍の助けもあるかもしれませんが首は取られないでしょう。
おそらくはその戦いの間も趙王は怒りまくっているでしょうが、側近たちが一生懸命なだめるとは思いますがあの性格の趙王です…。
説得が通じる相手ではありません。
そのうえ邯鄲をおとりにした作戦に秦将の首一つもあげれなかったとなれば…。
『今すぐ李牧を呼べ~!斬首だ!』
と、間違いなくなるかと思います。
そして李牧もこの策は趙王を怒らせるのはわかっていたしその覚悟のうえで行った作戦でしょう。
そのうえ李信の首が取れなければ斬首もやむなしという覚悟もあったかもしれないですね。
だから邯鄲城前の戦いでは李信も李牧お互い命がけでしょうね。
李信が包囲を脱出できるか?李牧が趙王に罰せられるか?
そういった構図の戦いになるのではないでしょうか?
この記事でのご紹介は以上になります。
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