第二防衛線には李牧の弟子軍師たちが張っている?|李信軍や羌瘣軍の先にも?
李牧は第二防衛線の各要所に敬童英や琉安のように自分の弟子をそれぞれ配置して横ラインで連携を取らせて抜いて来た敵軍があればフルボッコにするともりであったのではないでしょうか?
あらかじめそのように指示を出していたとしてしかし今回は李信軍や羌瘣軍も同時に抜いてきたことにより各個別で対応しなければならなくなり孤軍対孤軍ではまだ自分の弟子であっても秦の次期六将候補である李信や羌瘣に蒙恬は少し苦しい相手であると思い世話の焼ける顔聚軍を予定より早く切り上げることとなったのではないでしょうか?
それともこの第二防衛線の指揮全体を雷伯将軍と敬童英と琉安だけで執っていてその他の防衛線には大した将校は居ないので指揮をしっかり執れる人間が居ないから李牧が向かったのでしょうか?
いずれにしても敬童英や琉安の力にその他の防衛線の将が居るのか居ないのかも次回キングダム873話では明らかになるでしょうね。
非常に楽しみです。
この記事でのご紹介は以上になります。
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