キングダム872話ネタバレ感想考察|李牧の予想を超える蒙恬の悪だくみ

そんな李牧が絶大な信頼を置く趙軍の第二防衛線の指揮官は雷伯将軍という将軍と敬童英という軍師に…。

琉安という女性軍師が指揮を執っているようですね。
どうやらこの敬童英と琉安は李牧の弟子っぽいような気がしますね。

そして再び李牧が居る顔聚軍本陣に今度は李信軍と羌瘣軍も目下の敵を抜いたとの報告が…。

これにはさすがの李牧も想定内と言いつつも少し動揺はしているようですね。

蒙恬軍も含め李信軍と羌瘣軍が良からぬことを考えていると言います。
まあ悪だくみをしているのは蒙恬なのですが…。

李牧もこの大戦の早くも分岐点となるような戦いが来たと感じています。

紀彗軍を抜いて来た羌瘣軍ですが敵がまだ落ち着いていない漢字の防衛線に向かい攻めずに待つことを選びます。

おそらくはこれは最初からの作戦で左右の李信軍と蒙恬軍が敵の防衛線を左右に広げてくれた後に中央を一点突破する策に出たのでしょう。
この記事でのご紹介は以上になります。
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