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秦趙最北部の戦いの行方|キングダム870話以降考察

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秦趙最北部の戦いの行方|王賁が袁環を狙う!?

 

そして3日目に霊咒公と合流できると思いそれを待ち王賁軍を攻めきれなかったことにヒステリーを起こしていた袁環。

この一手のミスが許されるほど王賁は甘い相手ではなく四日目も亜花錦や壁将軍の活躍で霊咒公がそれどころではなく四日目も合流できずに足止めされていたら…。

そして王賁がそれを信じ合流は無いものと考え目の前の袁環を討つことを目的に動けるのであれば?

可能性としては霊咒公を討てる可能性より袁環が討たれる可能性が非常に高い気がします。

いずれにしてもそうなれば王翦軍を司馬尚と挟撃できなくなり李牧の策は潰せます。

普通に考えれば挟撃させないだけであればここで王賁が足止めしておくだけでも十分なのですが指揮官を討ちこの後どう転んでも挟撃作戦に向かい兵を率いる者を消しておくのは今後の憂いをつぶしておくことになるので王賁ならそこまでやるのではないでしょうか?

霊咒公はさすがにこの場で消えてしまうほどの小者感は無いのでこの秦趙戦の最後まで史実通りに李牧亡き後も指揮を執ることになるのではないでしょうか?

この李牧の司馬尚との挟撃は袁環が討たれることにより潰されることになりそうな気がします。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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