キングダム869話展開予想考察|霊咒公の弱点と壁の奮闘
霊咒公が自ら先頭に立ち矛を振るう武を売りにする武将であればこの場で亜花錦は終わりでしょうね。
霊咒公が少し動いて兵を率い亜花錦に向かってきたら完全に伏兵との挟撃に寡兵で合うわけでこれで終わりです。
しかし読みでも武でもなく細心の注意をはらいあらゆる最悪に備えるタイプの霊咒公には物凄く安定した強さを発揮するでしょうが爆発力は無いのではないでしょうか?
非常に守りには適しているタイプの将軍には見えますが自ら攻撃をして相手を壊滅させる強さを発揮しにくいタイプかもしれません。
なので時間をかければジワジワ亜花錦を追い詰め討ち取れるでしょうが一瞬で勝負を決めれるほどの爆発力には欠けるのではないでしょうか?
なのでその一瞬の隙をつき亜花錦が囲いを抜け出し壁軍の方向を見定め一点突破で駆け出すことができればあるいは…?
そして壁将軍の頑張りが見積り直した霊咒公のんさらに上をいき霊咒公の本陣に迫っているのであれば…?
亜花錦が壁軍とさえ合流できれば局面は一気に変わってくる可能性があります。
亜花錦そして壁はこの大ピンチを一気に敵将討ち取りのチャンスに変換することができるでしょうか?
この記事でのご紹介は以上になります。
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