キングダム868話ネタバレ確定速報|司馬尚の回想
そして場面は司馬尚…。
李牧と何やら話をしているようですが司馬尚は代の軍勢と霊咒公について話しているようでした。
どうやら霊咒公とは縁のある司馬尚。
その代国軍の強さはよく知っているようで北方の軍勢がここに現れればこの場所の勝利は確実だと言います。
しかし李牧は王賁の実力を侮っておらずにこれまでの戦歴や今や次の六将候補でもある将軍を越えた存在の王賁なら霊咒公すら阻む可能性があるのではないかと見ています。
それでも司馬尚は代の軍勢が負けることなどは露ほどにも思っていないようでした。
その理由は司馬尚からすれば霊咒公は小国の在り方を実際に会い学んだ師のような存在であり話は晋の時代まで遡り分裂して小国の代国が出来たころの話になります。
その時弱小国であった代は決して弱みを見せずに騙されずに立ち回っていくという戦場で生きる方法を司馬尚は霊咒公から学んだようでした。
霊咒公は予想以上に大人物のようですね。
