霊咒公を討つのは誰!?袁環は?|亜花錦の力を借りたとしても…
王賁は壁将軍におだてて持ち上げて大きな責任を背負わせた形になっていますが本当に霊咒公を討つ役割として右翼軍の将である亜花錦にもこの策をあらかじめ伝えていました。
しかし乗せられやすい純粋な性格の壁将軍はやる気に満ち溢れていて自身が王賁の援軍要請の言葉に士気が高く今は勢いがあるように見えます。
かなり深いところまで霊咒公を討つべく斬りこんでいけるのではないでしょうか?
そこまでは霊咒公も落ち着いて対処し兵力の差で凌げそうな余裕も見せていますがここに予想外の本来右軍に居るはずの亜花錦までもが来れば四方八方に対応を余儀なくされそうなってくれば兵を散らさなくては行けなくなり隙も生じるのではないでしょうか?
霊咒公の周囲を大混戦に持ち込めば壁が一騎討ではなく霊咒公の隙をついて討ち取ることも可能になってきそうな気がします。
