キングダム867話ネタバレ感想考察|しかし主攻は亜花錦?

そしてなんと援軍だけではなく策の中には壁が霊咒公を討ち取ることまで組み込んでいました。

いつも態度が存在な王賁ですが一応目上の人は敬うと言う事は知っているようで王賁にしては最大限丁寧にものを頼んでいるようには見えます。
そして王賁の言葉に乗せられてその気になっている壁将軍は霊咒公を討つ気満々のようです!!
そりゃ士気も高いでしょう!!

当の霊咒公はたかだか一万が増えたくらいと大した事とは思っていないようですが関常軍からすれば何も無いと思っていたところへの一万の援軍は大きいでしょうね。

そしてこの地は壁将軍が一時期趙軍へつかまり労役を課せられていた屈辱の地でもあります。
労役半ばで倒れていった仲間の弔いでもあるこの地で壁将軍は大きな武功をあげれるのでしょうか?

そして中央軍と完全に分断された右翼の亜花錦軍ですがこれも実はわざと離れ気味に押されていっていたようで王賁はあらかじめこの策を亜花錦だけには伝えていたようでした。
そして霊咒公を討ち取るのは亜花錦が本命であったようで…。
いや~王賁君アンタ悪い奴だよっ壁さんをたきつけてやる気にさせておきながら実は亜花錦が本命だったなんて…。
壁さんの気持ちも考えてあげなよ~

まあしかし二重に仕掛けられたこの策…。
王賁からすれば壁が挟撃の形となった優位性を利用しそのまま霊咒公を取れるなら取ってくれればそれに越したことはないし壁が難しいようであれば亜花錦が取ってくれれば良いと言う実に見事な策だと思います。
ここで霊咒公さえ取れれば司馬尚軍との王翦軍への挟撃もなくなり実質李牧の策はつぶせます。
次回壁将軍のファインプレイに大いに期待しながらキングダム868話を楽しみに待ちたく思います。
この記事でのご紹介は以上になります。
最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。
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