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王翦は趙軍の援軍を読んでいた?|キングダム867話以降考察

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王翦は趙軍の援軍を読んでいた?|王翦軍を挟撃で狙っている

 

趙軍にいわば李牧の策はこの大きな戦いにおいて秦軍の軸ともいえる六大将軍王翦の軍を五万規模の伏兵を用いて司馬尚軍との挟撃で一気に沈め全体の主導権を一気に握るつもりであったと思われます。

そして代国第一将の霊咒公であれば相対する王賁軍を相手しながらうまく援軍を王翦軍の背を突くところまで送り届けれるだろうという算段だったのでしょう。

確かに霊咒公はかなりの実力のある将軍であると想像はつきますし李牧が趙軍の決めの一手ともいえるこの策を任せたのですからおそらくはそうでしょう。

そして相対する王賁の実力も舐めているわけではないでしょうがこれまでの実績から王賁の力も認めているうえでこの策が成ると踏んでいるはずです。

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