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李信の気持ちと可了貂の気持ち|キングダム863話以降考察

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李信の気持ちと可了貂の気持ち|先頭に立つ武将タイプと後ろで指揮を執るタイプの違い

 

李信が仁の十弓対決を見守る選択肢をした理由としてやはり自分が先頭に立ち戦い相手の将との一騎打ちを経て出世してきた武将だからできる選択だと思います。

李信も若かりし頃から幾度となく敵将と戦うチャンスをものにし数々の首級をあげてきました。

これによって隊が得るもの秦軍が得るものそして自らが得るものを経験から知っている李信は親心としてそれを仁にも味わって欲しかったのだと思います。

逆に自らが後ろに構え知略で勝負するような将軍であれば可了貂のリスクの少ない100点満点の作戦を実行したのではないでしょうか?

しかし己の身を常に危険にさらし今の今まで生き残ってきた李信だからこそ120点を狙う采配を振るえるのだと思います。

あとはその気持ちに仁がこたえれるかどうかという事になりますが…。

キングダム863話以降はその辺にも着目しながら楽しみに読ませていただきたいと思います。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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