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キングダム735話ネタバレ確定速報!|桓騎の怒りは社会システムそのものに向く!

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キングダム735話ネタバレ確定速報!|社会システムに対する否定

 

社会システムに対する否定

桓騎は奪う者と奪われる者がいるという社会を作っているシステムを変えたいと願っているようです。

一つの国には王がいて、役人や軍人がいて、民衆がいるわけですが、奪う側の頂点である王を変えたとて社会は変わらない…
社会を形作っているのは王と民衆の中間にいる人間だと桓騎は考える…

王が変われば社会は王に合わせてある程度変化はするでしょうが、実質は中間にいるものが社会を作っている…
苛烈な王の下にいれば、自分達の保身を優先して民衆に対して無関心を決め込み、善良な王の下となれば、王を操作するなりして自分達の保身また私腹を肥やそうとする…

奪う者と奪われる者ができる社会を作っているのは中間層であるが、しかし、それを甘んじて受け入れている最下層の存在にも問題がある…
だから、桓騎は砂鬼一家を変えた…

桓騎はそういう社会システムを否定すると共に、人権を蔑ろにしている全ての人間に対して怒りを覚えているようです。

そのシステムを変え得るのは奪われるだけの最下層の者達であり、桓騎はその一人として己の信念を己のやり方で貫いているだけなんでしょう…

それはやはり人間愛があるからだとも感じられますが、桓騎のやり方を見るに桓騎自身やはり食料や財宝ではない大切な何かを奪われているからだと思いますが、今回はまだそこまでの言及はないようです。

桓騎は領主襲撃の後に砂鬼一家を抜けて自分で一家を作り、闇の王と呼ばれるような存在になっていったようですが…

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