スポンサーリンク

呪術廻戦231話ネタバレ!|魔虚羅の五条の不可侵適応まであと僅か3カウント!

呪術廻戦
スポンサーリンク
Pocket

呪術廻戦231話ネタバレ!|逆転の切り札は魔虚羅

 

逆転の切り札は魔虚羅



しかし、やはり宿儺もやられているばかりではなく反撃を開始します。

やはり攻撃を受けていたら感覚が研ぎ澄まされて見えるし、先読みもできてくるんでしょうね…

周りにある瓦礫を盾にしたり囮にしたりして五条の懐に入り込みます!

懐に入ったところで五条が蹴りを繰り出してくるが、それを避けて反撃しようとしたところ、日下部が言っていたように『蒼』で引き寄せられて踵落としを受けそうになるも、何とかそれを避けて一回転して逆に踵落としを狙うも、すでに五条は宿儺のバックに…!

五条の踵落としを避ける際に方陣が黒く変色しているようですが、これには何か意味があるようですね…

五条は宿儺のバックで分身し、その一体が宿儺に攻撃してきますが、宿儺はその攻撃を避けもせず逆サイドから攻撃してきた本物の五条の攻撃を片手で受け止めると五条にパンチをお見舞いする!

しかし五条はそれを手で受け止めて、吹き飛ばされたのか威力を殺すためか、そのまま後方に飛び近くの信号機にしがみついて体勢を立て直す!

宿儺が魔虚羅を出すタイミングをはかっているのは間違いないと思える状況ですが、やはり適応を肩代わりしているんでしょうね…

術師達は、魔虚羅を顕現させる布留の言と法陣が意味するのは完全な循環と調和であり、魔虚羅は攻撃を受けた後に法陣を回転させ、その事象に適応するんだと話しています…

循環と調和という事は何も無かったという事になり、それが攻撃を寄せ付けないという事になるのかな?

その法陣が今、回転しました。

それは魔虚羅が何かに適応したという事なんでしょうが、何に適応したのか?

五条は宿儺が展延で自分に触れる時は法陣が黒くなるが、それは適応が中断されていると考えて間違いないだろうと見、領域が使えないのに展延を発動できるのはやられた脳が結界術にかかる部位に寄っていたからだろうとも見る…

対して宿儺は五条は適応を警戒し順転以外の術式を使用していないと見る…
という事は順転は適応されたのでしょうね…

やはり宿儺が五条に勝利する切り札は明らかに魔虚羅であるというのは間違い無さそうですが、それは準備が整えば間違いなく出してくるという事になり、五条はそれまでに宿儺を倒さねばならないという事になりそう…

タイトルとURLをコピーしました