スポンサーリンク

呪術廻戦190話ネタバレ!|秤、鹿紫雲を仲間に!

呪術廻戦
スポンサーリンク
Pocket

呪術廻戦190話ネタバレ!|これからの動き

 

これからの動き



鹿紫雲の望みは一つ、宿儺との戦いであり、秤はそれを叶えてやるという。
つまり、虎杖を鹿紫雲と戦わせるという事になるのでしょうが、本人の了解無し…というか鹿紫雲の実力からして虎杖と戦わせる事を勝手に決める事にパンダは突っ込みをいれますが、後輩は先輩の命令には絶対服従だろうという前時代的な感覚を理由にパンダの話を受けつけない秤…

鹿紫雲は宿儺が後輩だとは一体どういう意味なんだと気にしますが、秤はちょっと用事があるから二人で待っていてくれとその場を立ち去る…
鹿紫雲に殺されかけたパンダは二人きりにしないでと秤に懇願しますが、秤は無視していってしまう…
パンダは生きた心地なく秤の帰りを待たねばならない…

また、死滅回游に新たなルール、プレイヤーは他プレイヤーに任意にポイントを譲渡できるというのがアナウンスされる…

なんと、秤はあの漫画家志望のシャルルのもとに立ち寄っていました…

シャルルは腕は大丈夫なのかと尋ねますが、秤は後で治すから大丈夫だと答えるが、それは治るのかとシャルルは気にする…
普通、千切れた腕は治らないですからね…
秤は聞き忘れた事があるとやってきたわけですが、それはシャルルの作品のタイトルでした…
戦闘中はあんな事を言っていましたが、秤はシャルルの作品を買って読んでやるというのです!

何と漢気溢れる優しさでしょうか!

しかし、シャルルは自分はデビュー前の新人故に、まだ単行本は出版されていないと答える…
秤はそれを聞いて固まりますが、一応、賞的なものを受賞していたりはするのかとも尋ねてみますが、シャルルは『まだだ』と答える…
『まだだ』というのは、とれる事を前提にした答えだと思いますが、秤からすれば何の実績もないのに口だけ野郎かと暴力で返さないと気が済まない!
秤はとにかく描け、もう殺し合いする必要は無いから、死んだ気になって描きまくれとシャルルを足蹴にしながらアドバイスし、シャルルはそれを蹴りと共に受け入れる!

そこに西宮が現れ、シャルルなど眼中に無いかのごとく秤に100点取れたのかと尋ねますが、秤は実質クリアだと答える…

西宮はそれを受けて、秤に追加予定の四つのルール…
①ポイントの譲渡可能
②身代わりを立てての死滅回游離脱
③結界の電波遮断解除
④結果の出入り可能

のうち、③を後回しにして欲しいという…

その理由は、真希が結界を素通りできるから冥さんの弟君と協力すれば③はクリアできるからというものらしいですが、秤は何故、真希が結界を素通りできるのかというのが気になり、そこを突っ込みますが、西宮はそれは真希が怪物になったからだと答える…

タイトルとURLをコピーしました