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呪術廻戦187話ネタバレ!|鹿紫雲VS秤!

呪術廻戦
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呪術廻戦187話ネタバレ!|戦闘狂の目的は変わらず宿儺!

呪術廻戦187話ネタバレ!についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではジャンプ最新28号に掲載されていた呪術廻戦187話の内容に感想をネタバレも含みますが、

  • 呪術廻戦187話ネタバレ!|確変突入
  • 呪術廻戦187話ネタバレ!|無敵状態突入
  • 呪術廻戦187話ネタバレ!|目的は宿儺との戦い

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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呪術廻戦187話ネタバレ!|確変突入

 

鹿紫雲VS秤!戦闘狂の目的は変わらず宿儺!

甲塚
甲塚

呪術廻戦第187話!

前回から本格的に始まった秤VS鹿紫雲ですが、今のところは秤が優勢といった雰囲気…
しかし、鹿紫雲はその状況すら楽しんでいるようでもありますね…

今回は第187話の内容と感想を書かせて頂きます!

 

確変突入



秤は再び領域展開したようですが、その必中効果は無害であるが故に押し合いに強く、術式の発動速度は渋谷での真人のそれさえ凌ぐというものであるようです。

鹿紫雲は、秤の領域展開の圧倒的なスピードの前に、何の抵抗も妨害もできずにはめられてしまったという状況みたいですね…

鹿紫雲はそれにより『彌虚葛籠』の発動云々以前に秤の『坐殺博徒』のルールが頭に流れ込み、理解させられたようです。

今までの秤は大当たりによって呪力が無制限になっている状態であり、さらに領域展開できたわけだが、その領域の状態は前回の展開時から引き継がれていて、前回は奇数図柄の3を揃えていたから、これから始まるのは秤がまた大当たりを引くという既定路線という事になる…

秤は鹿紫雲に対して確変突入だと口にしますが、鹿紫雲はそれをうすら笑いで答えます。
秤は今の状況にどう抵抗するつもりだ?みたいな優勢を隠さない態度をとりますが、鹿紫雲は確変中だという事は、今のお前は少なくとも不死身ではない、調子に乗るなよというように返します。

秤は根っからのギャンブラーみたいな雰囲気ですが、人生はギャンブルそのものであり、ギャンブルは当たるか外れるか、勝つか負けるかの世界で、それを適度に楽しむなんてつまらない…
どんなに優勢であろうとも、一転、負ける…死ぬ事もあるのだというスリルがあって初めて楽しいんだというような考えみたいで、それが領域の形式やルールにも反映されているようですね…

鹿紫雲はそんな考えは嫌いじゃないらしく、立派だよと笑って返しますが、死んでも同じセリフを吐けたなら、その時に初めてそのセリフに価値が出ると考えているようです。

自分を倒すか、倒されて尚、考えが変わっていないなら、お前を認めてやるよという事なんでしょうね!

鹿紫雲はまだ不死身状態ではない秤に攻撃を開始する!

鹿紫雲の体術はやはり異常なレベルにあるようで、あの秤が何だか子供扱いされているような雰囲気ですね…

一撃の重さは秤の方が上回っていそうですが、テクニックと手数で的確にダメージを与え、首の根元に肘を入れられて、秤は一瞬意識が飛びかけているようですが…

しかし、秤は『続行』という技で受けたダメージを帳消しにしたようですね!

『今のはナシ』みたいにガラスが割れたみたいな演出が入っていますが、これは『擬似連1シークエンスのやり直し』であるようで、一度目の発動で大当たり確率が20パーセントを超える期待度アップの演出となっているようですが、通常時は不発するリスクが高い為、秤は確変中以外には使用しないようです。

しかしこれは、かなり便利な技ですよね…

不死身状態とほとんど変わらないような雰囲気ですが、鹿紫雲もこれは計算外だったようで驚きを隠せない!

ルールは知らされているようですが、これは知らされていなかったようですね…
これはルールというよりは術式になるのかな?

とにかく、秤はやはり優勢である事に全く変わりはない!

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