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僕のヒーローアカデミア417話感想考察|出久が死柄木の原点に到達!

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僕のヒーローアカデミア417話感想考察|七代目が真実と直面!

僕のヒーローアカデミア417話感想考察についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。
いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。
この記事ではジャンプ最新16号に掲載されていたヒロアカの417話の内容に感想をネタバレも含みますが、

  • 僕のヒーローアカデミア417話感想考察|私の弱さ
  • 僕のヒーローアカデミア417話感想考察|原点
  • 僕のヒーローアカデミア417話感想考察|母子の真実

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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僕のヒーローアカデミア417話感想考察|私の弱さ

 

出久が死柄木の原点に到達!七代目が真実と直面!

甲塚
甲塚

僕のヒーローアカデミア第417話!

前回は出久の姿を見ていたエリちゃんや一般市民の行動と心の動きを中心に出久が渾身の一撃を死柄木にヒットさせる様子が描かれましたが…

今回は第417話の内容と感想を書かせて頂きます!

 

私の弱さ



死柄木に渾身の一撃をヒットさせた出久…!

その着弾点からは五筋の光が発せられていますが、それは残りの継承者を現しているのでしょうか?

これまでは一人一人しか譲渡できなかったわけですが、死柄木を守る手指の壁が脆くなった事によって、一度に複数を譲渡できるような状況になっていたのでしょうね…

実際には出久が手指を砕いたり避けたりして、死柄木の懐に入り込み直接本体に拳を当てる事ができたという状況であるようですが、それによって出久達は死柄木の精神の中に入り込む事に成功したようです!

しかし、七代目志村菜奈だけが取り残されてしまったようです!

七代目は自分だけ弾き返されたと認識して、何故だと理由を考えますが、かつて死柄木が祖母である自分をしっかりと憎んでいると言っていた事から自分が憎まれているせいかと考えますが、そうではなく、それはは自分の弱さのせいだと直感します。

弾かれたのではなく、入っていけなかった…

母として、祖母として、死柄木の精神に入り込み過去を暴く事は息子と孫から自分に対する感情を知る事になる…

真実を思い知る事になるんですよね…

それに直面する勇気と覚悟が足りずに自分から死柄木の精神に入っていく事を拒んだ…

ヒーローとしての自分の過去の行いが愛する家族に闇を作ってしまったというような事は理解しているが、それでも、それと直面するのは非常に辛く苦しい事ですし、それはもう変えられない事実ですから、孫である死柄木はどうあっても討たねばならない…

七代目である前に人間であるわけですから、今の状況は致し方ない事と思いますが、この状況が逆に七代目が覚悟を固める事に繋がっていそうに思います。

自分の弱さを知り、それを受け入れたり理解して、人は成長するものですし、出久も含め継承者達はみんなそうやって強くなってきたはずですしね!

また、出久と継承者達は志村邸の前にいます…

禍々しい雰囲気もなく、閑静な住宅街の中にはある邸宅ですが、制服姿の出久はまるで同級生の家を
訪ねるかのような雰囲気で今まさにインターホンを押そうとしています…

そこに『知ってどうする?』という声が聞こえ、出久は眼前に立ち下がる真っ黒い自分の姿をした死柄木と遭遇します…

出久は、これはおそらく死柄木から見た自分の姿を使って死柄木が自分に対して喋っているのだと理解します。

過去を暴いて何が変わると尋ねてくる死柄木に対して、分からないが何も知らないまま終わるのは嫌だと答える…!

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