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半沢直樹2-3話ネタバレあらすじ感想|半沢反撃開始もついに黒崎登場!

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半沢直樹2-3話ネタバレあらすじ感想|サイバー対決から株価操作に!

半沢直樹2-3話ネタバレあらすじ感想についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では2020年8月2日に放送された半沢直樹の3話の内容に感想をネタバレも含みますが、

  • 半沢直樹2-3話ネタバレあらすじ感想|第3話あらすじ
  • 半沢直樹2-3話ネタバレあらすじ感想|内容と感想
  • 半沢直樹2-3話ネタバレあらすじ感想|芝居の感想

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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半沢直樹2-3話ネタバレあらすじ感想|第3話あらすじ

 

半沢直樹2第3話あらすじと感想

半沢反撃開始も、ついに黒崎登場!

前回、伊佐山の計略を見破り『spiral』を買収の危機から救う事に成功した半沢と森山でしたが、それにより三笠副頭取と伊佐山を完全に敵に回してしまう!

しかし、半沢はspiral社長の瀬名に『FOX』の逆買収を提案する!

さて、その方法とは!?

今回は第3話のあらすじと感想を書かせて頂きます!

第3話あらすじ

卑劣な手段で買収完遂を目論んだ伊佐山達の魔手からspiralを救った半沢はspiralの正式なアドバイザー契約を勝ち取り、spiral社長瀬名に『FOX』の逆買収を提案する。

FOXの内状をしる半沢はマスコミに情報をリークし、その為に株価が大暴落した『FOX』ならばspiralでも買収可能!

瀬名は提案を受け入れて記者会見を開き公に買収を宣言する!

その報を知った伊佐山は半沢の狙いを探る為、情報収集を開始する!

そんなある日、セントラル証券に証券取引等監視委員会が立ち入り検査にやってくるという情報が岡社長から半沢に入る!

セントラル社内はFOX買収に関わる書類を処分するのに騒然となる!

そして、あの金融庁の黒崎が現れる!

黒崎の指揮のもと、委員会の徹底的な調査が始まる!

また、セントラルに検査が入ったニュースが流れ、その煽りによりspiralの株価も暴落を開始!

黒崎はFOX買収案を隠しているネット上の隠し部屋の存在を掴んでおり、すぐにその部屋を見つけ出してしまう!

しかし、その部屋に入るパスワードまではわからない!
また、パスワードは三回間違えると強制シャットダウンする仕組みになっており、黒崎は歯噛みする。

半沢は瀬名を動かし、瀬名はspiralが誇る天才・高坂を隠し部屋の防衛主任に起用する!

黒崎はパスワード解析ソフトを使用し、ついにFOX買収のファイルを発見するが高坂が神業でファイルを開く前にその処分に成功する!

黒崎は視点を変え、社長室へ案内するように命令!
狙いは社長室の金庫!
そこにはシュレッダーされた書類の残骸が…

また時を同じくしてFOXは電脳に完全に切り捨てられる…

シュレッダーされた書類は二時間もあれば復元される…

営業停止は免れないと判断した半沢は全ての責任を追う覚悟を決め、森山にspiralとFOXの運命を託す!

二時間後、書類は復元され、その書類は半沢がFOXの内状をリークしたものだった。

半沢は黒崎から情報漏洩を責められるが、そこにFOX社長郷田が現れ、その情報は郷田が業務提携をスムーズにする為にセントラルとspiralに公開したものであると証言!
森山と瀬名が郷田を説得し、味方につけたのだ!

当面の危機を凌ぎ、反撃が始まる!

瀬名と郷田は記者会見を開き、FOXはspiralの傘下に入ると明かし、spiralは通販サイト『コペルニクス』との業務提携を発表、いずれはAmazonと肩を並べるようになると展望を述べるとともにネット界の超大物が3億ドルもの出資をする事も明らかになり、それと同時にspiralの株価は急上昇し、伊佐山と電脳は唖然!

しかし銀行は三笠が豪腕を発揮し、これを受け500億もの追加融資を決定し、対抗してくる!

三笠は半沢に勝つ為に大和田に頭を下げてまでして500億を動かす事に成功したのだ!

半沢はそれにショックを受けながらもアッサリ引き下がった黒崎の動きが気になり、黒崎の狙いを分析、黒崎の狙いは電脳の明るみにできない内情にあると辿りつき、それが電脳の玉置という男が絡んでいる事にも辿りつく。

また、伊佐山は大和田を裏切っておらず、二人は三笠を追い落とす為に芝居を打ったようだった!

また、半沢は玉置と接触をとり食事に誘うが、玉置の代わりに電脳の平山社長夫妻が姿を現したのだった!