ワンピース1190話以降考察|グリフォンとケルベロスの対比

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この記事ではワンピース1190話以降の考察としてシャンクスとシャムロックについての比較と今後についての考察を、
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以上の項目に沿ってご紹介しております。
ワンピース1190話以降考察|神の騎士団と海賊
ワンピース1190話ではシャンクスの過去編のような一話になるようですが、その中でシャンクスがどれほど世界政府やイム様を憎悪しているかそして憎悪はしていてもその力をあなどらずに身をもって身近で感じただけあり冷静に警戒もしているかが描かれているようですが、シャンクスにはその容姿こそそっくりですが、性格が正反対のシャムロックという双子の兄がいます。
生まれたばかりの頃にゴッドバレー事件の際に双子がそれぞれ生き別れになりシャムロックは天竜人として生まれ当たり前のようにマリージョアで育ったのですが、シャンクスは宝箱の中に入ってしまった事により後の海賊王となるゴールドロジャーの船で育てられることとなります。
その結果青年になり今や四十路を迎えた現代ではその立場はシャムロックは神の騎士団のリーダーで世界の王イム様の刃となり双子のもう片方のシャンクスは海賊でしかも世界でもなだたる四皇と呼ばれる大海賊になりました。
完全に敵対する関係になってしまったわけですが運命とは本当に皮肉なものだと感じさせられますね。

