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ルフィが龍巻壊風でも切れない理由|ONEPIECE1047話考察

ワンピース考察
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ルフィが龍巻壊風でも切れない理由|カイドウの頭貫通と同じ理屈?

ルフィが龍巻壊風でも切れない理由についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ONEPIECE1047話の考察として、ルフィが龍巻壊風でも切れない理由についてを、

  • ルフィが龍巻壊風でも切れない理由|斬撃でも切れていない事について
  • ルフィが龍巻壊風でも切れない理由|覇気だけは自由にできない?
  • ルフィが龍巻壊風でも切れない理由|覇王は悪魔をも制す?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

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ルフィが龍巻壊風でも切れない理由|斬撃でも切れていない事について

 

ルフィが龍巻壊風でも切れない理由は?〜カイドウの頭貫通と同じ?〜

甲塚
甲塚

ONE PIECE第1047話では、ルフィはカイドウの龍巻壊風を受けて痛みを感じているが、切れてないというシーンが描かれていますが…

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

斬撃でも切れていない事について

ルフィの身体はゴムであり、その弾力によって打撃には滅法強いものの、斬撃に対しては常人と同じであるというのは周知の事実ですが、第1047話では、これも不思議な力を使ったものでしょうが、雲の中に隠れたルフィに対し、カイドウはルフィが能力を覚醒させ、新たな力を発現したと言ってもゴムの身体である事に変わりはない事から斬撃が弱点だというのも変わらないだろうと岩を両断し、菊之丞の腕を切断した壊風のカマイタチを放ちますが、それはルフィにヒットし、ルフィは『うぅっ!』と痛みを感じていながらも、その身体は切れておらず、また、血も出ていません。
しかし、カマイタチはルフィの身体を通り抜けており、切れているはずなのに切れていないという不思議な状況が描かれている…

それはおそらく、獣型のカイドウの身体の内側から目玉を貫通してカイドウの鼻面をつかんだり、人獣型のカイドウの顔面にパンチを打ち込み貫通していながらカイドウの目や顔面には穴が開いていないのと同じ現象だと思います。
目玉を貫通した際にはカイドウは痛みは感じていなかったようですが、顔面を貫通された時には、それに相応するようなダメージを受けていました。

ルフィはゴムの性質が強くなっているように見えますね…
そのゴムは今まで以上に更に柔軟で強靭になっているようで、今までにないような変形した姿になったりしていますが、痛みは感じている…

ルフィとカイドウの身体に起こっている不思議な現象は、ニカの空想と自由の影響だと思いますが、貫通したように見えて貫通していなかったり、切れたように見えて切れていないのにダメージは通っているというのは、非常に奇異であるように感じられます。

ダメージまで無効化できたりするなら、現象の意味もよくわかりますが、もしかしたらニカの能力でも全く影響を及ぼせないものが存在したりするのかも?

カイドウは覇気だけが全てを凌駕すると言っていましたが…?

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