自民党総裁選安倍首相と石破元幹事長の違いは?9月10日演説から|現実を知っている事


自民党総裁選安倍首相と石破元幹事長の違いは?9月10日演説から|実現可能か不可能か?

自民党総裁選安倍石破違い

自民党総裁選安倍首相と石破元幹事長の違いは?9月10日演説からについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

甲塚も毎日ワンピースの事ばかりを考えていうわけではありません(笑)

日本がもっともっと良い国になって欲しいと思ういち日本人でありますので、やはり日本の実質首相を決めるといっても間違いではない自民党の総裁選は気になるところであります。

という事で、この記事では、9月10日に行われた、自民党総裁選の候補者の安倍首相と、石破元幹事長の演説の内容からこのお2人の違いはどこにあるのかな?という事に着目した内容から

  • 自民党総裁選安倍首相と石破元幹事長の違いは?|経済対策に地方活性
  • 自民党総裁選安倍首相と石破元幹事長の違いは?|防災に少子高齢化
  • 自民党総裁選安倍首相と石破元幹事長の違いは?|自衛隊と憲法改正

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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自民党総裁選安倍首相と石破元幹事長の違いは?|経済対策に地方活性

自民党総裁選安倍石破違い

日本の次期首相を事実上、決めることになる自民党の総裁選が始まっています。

日本国民ならやはり気になるところで、甲塚もこの国の為によりなりそうな方に是非、総理の座に就いて頂きたいと願う1人です。

総裁選は9月20日投開票の予定で本日から10日後。

立候補している二人の候補者による立ち会い演説が本日行われました。

経済対策

経済について、安倍首相は

「生産年齢人口が減る中で経済成長を実現できた」

「47都道府県で有効求人倍率が1を超えた」

「やっと景気回復の温かい風が地方に届き始めた。地方税収は過去最高だ」

と、実際の数字をあげて語られており、金融緩和などを軸とするアベノミクスを続ける考えを示されていたようです。


石破元幹事長は

「たしかに金融緩和は効果をあげた。有効求人倍率は1を超えた。すばらしいことだと思う」

「ではなぜ43年ぶりに労働分配率が最低の水準になってしまったのか。可処分所得は下がっているのか。それが最大の問題だ」

と語られて、成長しても、その果実の分配に問題があると主張されていました。

この果実の分配に問題がある部分は、我々国民は大半の人間が思うところですが、私は石破元幹事長からは、ならば実際にご自身が首相になられたときに、どのような対策案をお持ちなのかと実際の対策についても聞きたかったところです。

着眼点は素晴らしいと思うのですけどね。


地方について

安倍首相は、25年前に初めて立候補した際、地元の農家の男性のゴツゴツとした手を握った思い出を語られていました。

「農林水産業を守っていく」

「40歳代以下の新規就農者が、統計取り始めて初めて、4年連続で2万人を超えた」

仰っておられ、そのうえで

「守るためには攻めていかなければならない」

と力強いお言葉を付け加えられておられました。

安倍政権は現在、自由貿易を広げるTPP11(環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定)を米国抜きで進めています。

関税の撤廃や自由化を掲げるTPPで、日本の農業はこれまでよりも厳しい競争にさらされることになるでしょう。

それを前提に、農業に変化の仕掛けを盛り込んでいくという趣旨のようですね。


石破元幹事長は

「地方、農林水産業、サービス業の伸びしろを最大限にしたい。それが地方創生だ」

と仰っておられ、地方に焦点を当てる考えを示しされていました。

これまで地方は公共事業、企業誘致で支えてこられましたが、

「かつてのような大量生産型産業が日本に立地するのか。過去と同じことを維持するのは極めて困難」

「地域をどうするかはその地域で考えるしかない。それによってすばらしい地域を作り出した自治体は数多くある。全国に周知するための司令塔としての機能をつくる」

と語られておられました。

石破元幹事長は掲げる理想は実に立派ですが、具体的な案は断片的にも仰ってくれずに、我々からすれば、そりゃ実現してくれれば・・・本当に良いですが・・・という印象で、安倍首相は2度の首相経験からか、やはり現実を知っておられると感じる答弁のように感じました。

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