世にも奇妙な物語2018春明日へのワープの感想に考察|時間はかけがえないのないもの


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世にも奇妙な物語2018春明日へのワープの感想に考察|世間の目

世に奇妙な物語2018春の特別編あらすじ感想

世間の目

ミネオは、世間の目を気にする性格だったようですが、映画監督になるという夢は本物であったと思います。

無論、人間は夢を追いかけ続けるには様々なものを犠牲にしなければなりません。

ミネオは薬の見せた夢か幻覚のようなものを見て、自分の夢に見切りをつけたのかも知れません。

しかし、それを選択したのはミネオ自身であり、それは世間の目を気にした結果ではないように思います。

ミネオは自分の夢より、恋人との今後や、社会人としての生活の充実を選択したのかも知れません。

私も含め、大半の人は夢の実現よりも将来の生活の充実や安定を選択していると思われますが、私は夢を追いかけ続ける事を否定しません。

夢の実現に対し、一歩も退かずに歩み続ける事は私のような人間からすれば非常に崇高な事であると感じるのです。

私は28歳で己の夢に区切りをつけましたが、その時に感じた事は、自分で思っていたより、自分の夢に対する思いは強くなかったのだな、という事でした。

しかし、夢を追いかけていた時の体験や記憶は今の生活にも役立っています。

無論、何かに対しての結果や成果は大切です。

しかし、望む結果や成果を得られなかったとしても体験という事実と記憶は残るわけで、それとどう向き合い、それをどう扱うかによって将来直面する自分の人生の結果が変わってくるのではないかと思えます。

我々が自分の人生に求めるのは、ただただ『満足』であろうかと思います。

自分の人生に、まあ多少の後悔はあったとしても、結果的に満足できていたなら、それは素晴らしい事であると、今の私にはそう思えます。

今回、この物語を見て、その思いは一層強くなりましたね。

まとめ

ミネオは夢に見切りをつける事に対して恥ずかしいという思いもあったようですが、私はそれを恥ずかしいと感じて意地になって続き事は後悔しか生まないような気がします。

人生とは、かけがえのない一つの命そのものであり、他者の評価を気にする必要は全くないと私は思います。

満足できたか、できていないかは自分でしか評価できない事です。

今までの人生の結果が今の自分です。

その結果をどう捉えていくかで、今後の自分が変わっていく…

この物語を見て、私はそんな事を思いました。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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