鳥人間コンテスト2017感想|物作りの熱さを感じます!


鳥人間コンテスト2017感想|情熱が凄い!

鳥人間コンテスト2017感想

鳥人間コンテスト2017の感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では8月23日に放送された鳥人間子テスト2017の内容と感想から

  • 鳥人間コンテスト2017感想|第1回は1977年
  • 鳥人間コンテスト2017感想|情熱が凄い!
  • 鳥人間コンテスト2017感想|今回生まれた大記録

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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鳥人間コンテスト2017感想|第1回は1977年

鳥人間コンテスト2017感想

『鳥人間コンテスト、やっぱりいいですなあ』

甲塚は製造メーカーで働いていますが、製造業を選択した理由は『物作り』に携わりたいという思いからです。

人間一人で出来る事は大した事ではないかも知れませんが、大勢で知恵を出し合い、汗を流し、お客さんが喜んでくれて、社会の役に立つ『良い物』を作る。

これが『物作り』の熱い部分ですな!

鳥人間コンテストは、そこにスポ魂要素がプラスされる非常に熱い競技大会です。

鳥人間コンテスト

鳥人間コンテストは、手作りの機体による飛距離を競う大会で、正式には『鳥人間コンテスト選手権大会』というらしいです。

日本テレビ主催で1977年に第1回が開催され、中止になる事もありましたが、2017年の今年まで続いている伝統ある『スポーツ』として認識されています。

滑空部門と人力プラペラ部門があり、滑空部門は501メートル、人力プラペラ部門はこれまで36キロが記録されていました。

大学のサークルや、そのOBチーム、社会人チームが競い合うのですが、チームの花形である機体の『パイロット』は技術も必要ですが、基本的には『体力と根性』が必要とされるようです。

身体を張った、血のにじむようなトレーニングを経て、始めて飛距離を伸ばす事ができるのです。

鳥人間コンテスト2017感想|情熱が凄い!

鳥人間コンテスト2017感想

情熱が凄い!

鳥人間コンテストの花形はパイロットですが、機体を設計し、作成する方々も、その苦労は並大抵ではないかと思います。

それこそ、大会前には修正等で不眠不休の日々が続くのではないでしょうか?

『少しでも遠くへ』

という願いが込められた機体を大空に送り出す瞬間は感無量かと思います。

その『願い』がこもった機体を預かるパイロットのプレッシャーも生半可ではないでしょう。

それまで積み重ねてきた苦労が飛距離という数字として現れるわけですが、残酷な結果に終わる事もあります。

F1も類似しているように思いますが、あれは『仕事』であり、携わっている人はそれが『本業』でしょう。

しかし、鳥人間コンテストに参加される方々はそれが『本業』ではありません。

ただ、鳥人間コンテストに魅せられて、『少しでも遠くへ飛ぶ』、ただそれだけの為に、限られた時間の中で、悩み、苦しみ、泣き、笑う。

その情熱に、視聴者は感動し、精神的に良い、何かを得るのです。

鳥人間コンテスト2017感想|今回生まれた大記録

鳥人間コンテスト2017感想

今回生まれた大記録

今回は人力プラペラ部門で大記録が生まれました!

いままで、最高記録は36キロ。

これも凄い記録ですが、今回出た記録は40キロ!

プラットホームから飛び立ち、役20キロ飛行し、旋回してプラットホームに帰ってきての40キロ。

この記録を叩き出したのは一流製造メーカーのチーム。
機体は素人でもわかるほど物凄い

完成度で、ピカピカに輝いていました。
また、40キロ飛行という距離と時間、ペダルを漕ぎ続けたパイロットの方の体力と精神力には感服致しました!

このチームは勿論優勝したのですが、本当に心から祝福する思いになりました!

おめでとうこまざいます!

まとめ

甲塚は子供の頃から鳥人間コンテストを見てきましたが、参加者の方々の情熱にはいつも興奮し、感動させられます!

世界大会とか開催されたら凄い盛り上がりそうですが、どうでしょう?

というか、五輪種目になっても人気がでそうじゃないですか?

今回も楽しませて頂きました、ありがとうございました!

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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