2017年天皇賞秋予想|本命はリアルスティールで!


2017年天皇賞秋予想|思い出話も添えて

2017年天皇賞秋予想

2017年天皇賞秋予想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では2017年10月29日に東京競馬場で行われる天皇賞秋の予想についてを

  • 2017年天皇賞秋予想|リアルスティール
  • 2017年天皇賞秋予想|キタサンブラック
  • 2017年天皇賞秋予想|ステファノス

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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2017年天皇賞秋予想|リアルスティール

2017年天皇賞秋予想

『2017天皇賞(秋)、予想と思い出記事』

天皇賞(秋)と聞いて私の脳裏に1番に浮かぶのが、あのサイレンススズカの悲劇。

私と友人達は最初、アンチスズカ派でした。

デビュー2戦目の皐月賞トライアル弥生賞のパドックにて、解説の故大川慶次郎さんに、

『競馬を舐めてますね』

と言われてしまったスズカを見て、言われて当然と思い、また、クラシックでも活躍しきれなかったスズカに対しての評価は『スピードだけの馬』でした。

しかし、その後の充実と、あのエルコンドルパサー、グラスワンダーの二大モンスターを完封した伝説の毎日王冠での激走を見て、逆に惚れ込み、続く天皇賞は友人らとスズカの馬券を握りしめ、正座して観戦していました。

そして、あの最終コーナーでの悲劇…

あれ以来大事故は起こっていませんが、ビワハヤヒデ、ウイニングチケットが同レースで怪我を負うなどこのレースは何かとGⅠホースにとっては鬼門になるような思いでもあり、今年も無事レースが終わって欲しいと思いますね。

では、2017天皇賞(秋)の予想です!

◎リアルスティール

昨年も本命でした!(笑)

昨年のドバイターフを制した海外G1ホース。

半年以上の休養開けとなった前走毎日王冠を骨っぽいメンバー相手に快勝。

鞍上が相性のよいデムーロ騎手だった事もありましょうが、明らかに府中向きの馬であると思います。

もう1ハロン、2ハロンあった方がいいのかも知れませんが、10ハロンは適距離。

この馬、やはり差しがよいのでしょうが、メンバー的に極端なハイペースも考えづらいですし、もう大人なので、少し先行気味にレースを進めてもよいのでは?

並んでから強いというわけでもないので、ギリギリまで我慢してチョイ差しがよいのではないかと思えます。

全く理由はないのですが、この馬には天皇賞(秋)のタイトルが似合うような気がするのです(笑)

2017年天皇賞秋予想|キタサンブラック

2017年天皇賞秋予想

〇キタサンブラック

G1を5勝した現役最強馬。

春の盾は2つとったものの、やはり春秋制覇は馬主の北島三郎さんをはじめ陣営の夢でしょう。

逃げて勝った昨年のジャパンカップのようなレース展開が理想でしょう。

並ばれてからの叩き合いの強さは歴代の名馬の中でも上位にあると思われますが、宝塚記念のレース振りを見ると、戦う相手を選ぶタイプかと思われます。

今回はよいメンバーが揃っているので、彼のお眼鏡に叶う対戦相手さえいれば、必ず勝ち負けに絡んでくるはず!

現役最強馬の力を見せつけて欲しいものです!

2017年天皇賞秋予想|ステファノス

2017年天皇賞秋予想

▲ステファノス

現役最強の善戦マン!

昨年は3着でしたね。

前走オールカマーで2着。

6歳と、そろそろチャンスも少なくなってきたかも知れません。

この手の馬は競争寿命が長めで、まだまだ走るでしょうが、G1を勝ち切るという大仕事をするなら、これ以上年齢を重ねるのは不利しか生まないと見ます。

多少無茶をすれば勝ち切る実力は持っていると思われますので、勝ち負けにこだわる走りを期待します。

距離もベストな10ハロン。

最後の直線まで最後方で我慢我慢の思い切ったレースをすれば勝ち負けか?

あとはオークス馬ソウルスターリングあたりかな?

マカヒキは距離、コースとも向いていますが、今の勢いでは手が伸びかねますな…(笑)

次走がジャパンカップなら、その時に買いたい(笑)

ざっとこんなものですね。

今年も無事レースが終わる事をお祈りしております。

この記事でのご紹介は以上となります。

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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