第58回宝塚記念サトノクラウン初戴冠!キタサンブラック謎の敗北|凱旋門賞プランどうなる!?


第58回宝塚記念サトノクラウン初戴冠!キタサンブラック謎の敗北|豊さんも敗因は『わからない』

第58回宝塚記念サトノクラウンキタサンブラック

第58回宝塚記念サトノクラウン戴冠にキタサンブラック謎の敗北についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では2017年6月25日に行われた第58回宝塚記念のレース内容からサトノクラウンの初戴冠にキタサンブラックの謎の惨敗について

  • 第58回宝塚記念サトノクラウン初戴冠!キタサンブラック謎の敗北|レースの中身は?
  • 第58回宝塚記念サトノクラウン初戴冠!キタサンブラック謎の敗北|サトノ軍団強し!
  • 第58回宝塚記念サトノクラウン初戴冠!キタサンブラック謎の敗北|最後に

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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第58回宝塚記念サトノクラウン初戴冠!キタサンブラック謎の敗北|レースの中身は?

第58回宝塚記念サトノクラウンキタサンブラック

宝塚記念感想サトノクラウン国内初戴冠!キタサンブラック不可解な惨敗…

本日行われた競馬の春のグランプリ『宝塚記念』。

演歌歌手北島三郎氏の所有馬で誰もが認める現役最強馬キタサンブラックが出走、どんな勝ち方をするのか、という方に興味が向くほどライバルが見当たらない状態の中、9着という不可解な惨敗を喫しました。

レースの中身は?

道中、二、三番手につけて最後の直線で抜け出して粘り切るという、所謂『先行馬』であるキタサンブラックはいつも通りのポジション。

それをマークする形でゴールドアクター、ミッキークイーン、サトノクラウン等が続いていました。

各馬、特に目立った動きを見せる事もなく淡々とした流れ。

最後の直線、先頭に並びかけるキタサンブラックでしたが、明らかにいつもの勢いがありません。

そこにサトノクラウンをはじめ、有力馬が殺到します。

サトノクラウンが素晴らしい切れ味を見せてキタサンブラックをかわすと、そのままリードを広げてゴール!

それにゴールドアクターとミッキークイーンが続きましたが、キタサンブラックは完全に脚が止まり、9着惨敗という結果に終わりました。

第58回宝塚記念サトノクラウン初戴冠!キタサンブラック謎の敗北|サトノ軍団強し!

第58回宝塚記念サトノクラウンキタサンブラック

サトノクラウンとは?

サトノクラウンは最近飛ぶ鳥を落とす勢いにある里見治氏率いる『サトノ』軍団の一頭。

ここまで13戦6勝で、昨年末に香港で行われた国際GI香港ヴァーズ勝ちがありましたが、国内のGI制覇は今回が初。

2歳に新馬、重賞と連勝し、開け3歳春の弥生賞まで連勝して一躍クラシック戦線の主役になった素質馬でした。

類い稀な素質という器に経験という水が満たされた今、秋のGI戦線が楽しみな一頭ですな!

第58回宝塚記念サトノクラウン初戴冠!キタサンブラック謎の敗北|最後に

第58回宝塚記念サトノクラウンキタサンブラック

キタサンブラック敗因は?

レース後、鞍上の武豊ジョッキーが『わからない、わからない』と連発するほどの不可解な惨敗だったようです。

しかし、パドックから本馬場入場、輪乗り、ゲート入り前の一連の『雰囲気』を見るなか、甲塚はあくまで単なる勘ですが『ヤバそう』と思ってしまいました。

なにやら覇気が感じられないんですよね。

馬も人間のアスリートと同じで、ベテランになると闘志を剥き出しにせずに内に秘めるようになるものですが、内側に闘志も感じない。

何か、欠伸や溜息にも似た気怠い雰囲気を感じたのです。

レース振りを見ても、甲塚にはそう感じられましたね。

今日はあいにくの悪天候。

人間も頭痛や腰痛を感じたりしますが、もしかしたらキタサンブラックも何らか、そういう神経痛的なものを抱えていたのかも知れません。

そんな想像をしてしまうくらいの不可解な惨敗でした。

まとめ

これから夏シーズンに入り、有力馬のレース出走はグッと減少しますね。

この夏にしっかり休養し、秋にはさらなる活躍を見せて頂きたいものです。

凱旋門賞遠征のプランも見直される可能性も高いでしょうね・・・

キタサンブラックはまだグランプリ勝ちがありません。

今年の有馬記念がラストチャンスになるかも知れません。

是非、勝って有終の美を飾って頂きたいと思いますな!

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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