しくじり先生オリラジ中田偉人伝感想|伊能忠敬


しくじり先生オリラジ中田偉人伝感想|日本地図を作った偉人伊能忠敬

しくじり先生オリラジ中田伊能忠敬

しくじり先生オリラジ中田偉人伝伊能忠敬の感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、しくじり先生俺みたいになるな!オリラジ中田先生の偉人伝、伊能忠助についての授業の内容と感想から

  • しくじり先生オリラジ中田偉人伝感想|何故伊能忠敬なのか?
  • しくじり先生オリラジ中田偉人伝感想|伊能忠敬伝説1
  • しくじり先生オリラジ中田偉人伝感想|伊能忠敬伝説2

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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しくじり先生オリラジ中田偉人伝感想|何故伊能忠敬なのか?

しくじり先生オリラジ中田伊能忠敬

本日のしくじり先生俺みたいになるな!はオリラジ中田先生の偉人伝、伊能忠敬についての授業でした。

このしくじり偉人伝いついての授業で日本人の偉人が取り上げられるのは初めての事で、なぜ伊能忠敬なのか?

という疑問を持つのではないでしょうか?と中田先生も仰っておられました。

日本人の偉人ベスト3

1位 坂本竜馬

2位 織田信長

3位 徳川家康

というように普通は以上のような人気も名声も高い偉人を選ぶのではないか?

伊能忠敬は地図を作ったおじさん、というようなイメージしかないのではないか?

との中田先生のお言葉に生徒の皆様もそのように思うとの事でした。

しかし中田先生は、

『伊能忠敬をなめている人が多い!地図を制する者は世界を制す!』

と仰り、最近地図を制して世界を制した、

Google=グーグルマップ

を作り、検索エンジンの企業から一躍世界NO1の企業になった事を引き合いに出されました。

グーグルの凄いところはデジタルの地図が凄いのではなく、地図を検索できるところが凄い!との事。

そしてはるか昔に、地図を作った伊能忠敬を1人グーグルとオリラジ中田先生は仰います。

しかも、伊能忠敬は当時の日本人の平均寿命が50歳にも関わらず55歳から地図を作り始めて完成させているのです。

なんで55歳までやらなかったのか?

実は伊能忠敬は50歳までは全く別の事をしていたからなのです。

その1番大きな理由が、伊能忠敬の性格に由来し、伊能忠敬は頼まれると断れない性格であったとの事。

周囲のしがらみと頼まれたことを断り切れずに夢を後回しにしてしまっていたのです。

そこでオリラジ中田先生は伊能忠敬を見ればいつからでもやりたいことをやって良いんじゃないか?とそう思える授業をしてくださるとの事で、本日は伊能忠敬を選んだそうです。

しくじり先生オリラジ中田偉人伝感想|伊能忠敬伝説1

しくじり先生オリラジ中田伊能忠敬

伊能忠敬の幼少の頃の名前は【三治郎】。

その三治郎であったころから、夢は天文学者になり宇宙の秘密を解き明かしたいという壮大な夢を持っていました。

しかし、伊能忠敬は幼少の頃に隣村の富豪に養子としてスカウトされます。

スカウトというのは幼少の頃から優秀と有名であった三治郎を伊能家の跡取りとして養子に請われたからなのです。

天文学者になりたいという夢をあきらめ、養子となり米の商売をしていた富豪の伊能家に一生懸命尽くした伊能は、したくもなかったはずの米の商売で35億円(現在の金額に換算すると)を稼ぎ出します。

何故伊能がこれほどの大成功を収めたかというと、今までは近隣でしかしていなかった米の商売を船を使い米の足りない江戸や、その他の足りない地域に売りにだすようにした。

他にも酒が足りない所には酒、お金が足りない所にはお金の貸し付けなども行うようになり利益を上げていった。

そしてその偉業が認められ伊能は村民から請われて村長になります。

しかし伊能が村長になって間もなく、日本を震撼させる大災害

【天明の大飢饉】

に見舞われるのです。

天明の大飢饉とは、浅間山が大噴火を起こし、大凶作となり死者は90万人を超えた日本史上最大の災害でもあります。

しかし伊能の村だけは死者はゼロでした。

伊能はなんと大飢饉を予測して米を仕入れていたからなのです。

何処になにが足りないかを見抜く力に長けていたことと、異常気象が浅間山噴火前から各地で起こっていたことを知っていた伊能は、近々米が足りない時がやってくることを予測していたのです。

天文に興味関心があったからこそ出来た予測でもありました。

そして伊能は豊富に仕入れていた米を、足りない周辺の村にも分け与えます。

村中から感謝された伊能は、その評判が知れ渡り身分が武士になり帯刀を許されるまでになるのです。

出世する気などなかったのですが気がつけば大富豪で武士にもなっていたという伊能忠敬。

しかしこれこそが、夢を追い忘れた人の典型と中田先生は仰います。

【夢を諦めてしまう人の特徴】

与えられた場所で結果を出してしまう。

仕事を振られる⇒頑張って仕事をこなす⇒結果を出す

日本に結構いるタイプとオリラジ中田先生は仰いました。

日本人が休みを取らない理由のベスト3が

一位 人手不足

二位 同僚や上司が休みを取らないから取りにくい

三位 お金が無い

このような事が日本人が夢を追えない理由にもつながっているとの事です。

しかしここで伊能忠敬が他と違ったのは、地位と名誉に財産を捨て50歳から江戸に出て、高橋至時という19歳も自分よりも若い天文学者に弟子入りをするのです。

しくじり先生オリラジ中田偉人伝感想|伊能忠敬伝説2

しくじり先生オリラジ中田伊能忠敬

伊能忠敬が天文学をやりたかった本当に理由は地球の大きさを知りたかったからなのです。

そして江戸に出た伊能忠敬が思いついた方法は、完全に同じ歩幅で歩くことが出来たら測れる。

でした・・・。

普通に考えたらそんな馬鹿な!?ですが、伊能忠敬はこれを数年間修行して完全に同じ歩幅で歩く歩法を身に着けたのです。

そして当時は関所があり自由に日本全国を行き来することが出来なかったため幕府に日本地図を作ると言う名目で許可を下ろしてもらいます。

そこから約20年間をかけて、家族に猛反対されながらも遺書まで書いて51冊の日記とともに現在は国宝ともなる日本の測量地図を完成させるのです。

73歳で死去した伊能忠敬ですが、日本地図が完成したときに伊能忠敬が導き出していた地球の大きさは現在正確に測定されている大きさとわずか150㎞の誤差しかなかったのです。

当時と今の測量に使う器具や文明の発達度合いを比べれば伊能忠敬恐るべしですよね。

このことから中田先生が仰る教訓は

夢を追いかける楽しさは地位も名誉も財産も越える!

【夢を追う事を恐れるな!夢はかなうかかなわないかじゃない!追うか追わないかだ!】

という教訓を残し本日の授業は終わりました。

結構胸に響きましたね。

伊能忠敬の偉業にはただ頭が下がるばかりですが、オリラジの中田先生の授業は本当に上手でそのうえ引き込まれるような説得力もあり非常に聞きやすいですね。

本日のしくじり先生俺みたいになるな!の感想は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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