2017ドラフト目玉の清宮はセリーグDH導入のきっかけとなる!?|まだ導入されていないのがおかしい


2017ドラフト目玉の清宮はセリーグDH導入のきっかけとなる!?|阪神のスタメンはどう変わる?

2017ドラフト清宮セリーグDH導入

2017ドラフト目玉の清宮はセリーグDH導入のきっかけとなる!?についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では2017年プロ野球ドラフト会議の目玉、清宮幸太郎君がセリーグでもDH制導入が検討されているというセリーグプロ野球の歴史すら変えてしまうかもしれない事についてを

  • 2017ドラフト目玉の清宮はセリーグDH導入のきっかけとなる!?|10月19日発売の文春では
  • 2017ドラフト目玉の清宮はセリーグDH導入のきっかけとなる!?|メリットにデメリット
  • 2017ドラフト目玉の清宮はセリーグDH導入のきっかけとなる!?|阪神のオーダーは?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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2017ドラフト目玉の清宮はセリーグDH導入のきっかけとなる!?|10月19日発売の文春では

2017ドラフト清宮セリーグDH導入

10月19日に発売された週刊文春でも、10月26日のドラフト会議では、10球団近くからの1位指名が予想される早実の清宮幸太君の事が取り上げられていました。

その中で文春ではこの清宮フィーバーの裏で、セ・リーグでは指名打者(DH)制度導入の動きが急速に進んでいる事について書かれていました。

背景にあるのは清宮の「守備問題」です。

高校通算111本塁打の打撃力とは裏腹に、清宮君の弱点として指摘されるのが守備力。

高校でも1塁しか守れなかった清宮君にとって、DH制度のあるパ・リーグが有利とする声があります。そこで複数のセ・リーグ球団が面談の席で、清宮側にDH制度の導入を囁いたそうです。

「ドラフト前の清宮家とプロ側の面談で焦点となったのが、将来のメジャー移籍と、入団後の育成計画です。そのなかで巨人を含めた複数のセ・リーグ球団から飛び出したのが、『近々セ・リーグでもDH制度が採用される』という話でした」

実際、9月13日の12球団オーナー会議では、広島をのぞくセ・リーグの5球団が

「清宮くんのためにも必要だ」

とDH制導入に向けた機運が盛り上がったといいます。

「唯一反対したのが広島の松田元オーナー。ただ広島にしてもリーグ繁栄のために導入が必要だといわれればそうは反対できない。清宮がセ・リーグの球団に指名されれば、一気に導入にむけた流れは加速するはずです」

と、

これまでセ・リーグが守ってきた9人野球の歴史を清宮くんが変えるのでしょうか?

2017ドラフト目玉の清宮はセリーグDH導入のきっかけとなる!?|メリットにデメリット

2017ドラフト清宮セリーグDH導入

文春が取材した内容を見ても実際にセリーグでもDH制が導入される流れが強くしかも迅速に動いていそうです。

しかも清宮君に対しての配慮という事でのDH制の導入という事は、来年の開幕に間に合わせた導入が予測されます。

そうなれば、当事者の清宮君だけではなく、セリーグ全球団が新しいDH制に合わせた選手起用に対応しておいく必要がありますね。

正直私はファンの立場としても大賛成です。

まずDH制導入された事によるメリットを挙げてみましょう。

  • 野手が1人多く出場できる
  • 一部の野手の選手寿命が延びる
  • 先発投手が育ちやすくなる
  • 外国人選手の獲得も打撃中心に見れる
  • 中継ぎ投手の登板過多が減る

など、挙げていけばもっとあるでしょうが、DH制導入によるメリット数え切れないほどあると思います。

まず野手が1人多く出場できることによりファンは投手も含めた10名相手チームを含めた20名の選手を選手交代が無く試合が終わったしても最低20名の選手のプレイを見れます。

そして肩などの慢性的な怪我などでスローイングが出来なく守備は無理だが打撃はまだ大丈夫と言うような選手が引退せずに済む場合もあり打撃が突出しているのであればその選手の選手寿命も延びます。

そしてセリーグでは戦略上よくある代打によりまだ投げれる先発投手の交代。こういった事がなくなり必然的に長いイニングを投げれる投手が増え、スーパーエース級の投手が育ちやすくなると言うのが最大のメリットとも言えます。

外国人選手の獲得も長打のみに絞りスカウトすることが出来ますし、セリーグの球団に特に多い中継ぎ投手陣の登板過多により蓄積疲労による選手寿命の短命化も防げます。

こんなにメリットのあるDH制の導入を今の今までしなかった意味が正直ファンにはわかりません。

他にも投手がバッターボックスに立つことにより万が一の怪我の可能性も無くなりますし、バントに神経を使う事も無くなり投球に専念できます。

その反面デメリットとしては今では打撃の良い投手。

DNeAのウィーランド選手や阪神の秋山選手の打撃が見れないのは少し残念ですが本職が投手であるのですから投球でファンを魅せてくれれば良いと思います。

そしてもう1つ、代打専門、阪神では伊藤隼太選手のような代打で活きる選手の活躍の場が減る可能性はありますね。

しかしデメリットとメリットを比べてもDH制の導入がどれほどメリット方が多いかは一目瞭然です。早急にセリーグにもDH制を導入されることを1人のファンとして願います。

2017ドラフト目玉の清宮はセリーグDH導入のきっかけとなる!?|阪神のオーダーは?

2017ドラフト清宮セリーグDH導入

セリーグにDH制が導入された場合、私のように虎党でなくてもそれぞれファンのチームのオーダーを考えてしまうのがファンの常です。

しかしDH制が導入された場合は、今季オフでFA宣言が濃厚な中田翔選手の獲得へももしかしたら積極的に動く可能性も出てきますよね。

今回は清宮君が撮れなくて、中田翔選手も獲得しなかった現状の選手でのDH制導入された場合の事を考えてみます。

セリーグにDH制が導入され、阪神では1番嬉しい選手はきっと髙山選手です!

外野の守備に関して、問題視されてから打撃もスランプに陥って今季奮わなかった髙山選手にとって唯一最大の悩みが無くなるのです。

打撃の才能だけで言えば髙山選手は本当に素晴らしいものをもっています。

阪神DHは髙山選手で良いのではないでしょうか?私としてはレフトで福留選手を使うのは実は辞めて欲しいと思っていますのでDHを髙山選手と福留選手の併用で良いかと思うのです。

その理由は俊介選手を使い続けて頂きたい。

外野は中谷選手、俊介選手、糸井選手とこの3名が常に出場している状態がベストかと思います。

DH制が導入された場合の阪神開幕スタメン。

1番 センター 俊介

2番 セカンド 上本

3番 ライト 糸井

4番 DH 福留

5番 ファースト 大山

6番 レフト 中谷

7番 サード 鳥谷

8番 キャッチャー 坂本

9番 ショート 大和(FAで出て行かないでね)

このオーダーに福留選手を休ませながらシーズンは進めていくので髙山選手がDHに入った場合は6番まで打順を下げ4番大山5番中谷という感じで流動的に回していければと思います。

セリーグDH制導入本格的に実現して欲しいですね。

期待しています。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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