2017年流行語大賞2017年流行語大賞候補藤井フィーバーや空前絶後など|ノミネート30語は?


2017年流行語大賞候補藤井フィーバーや空前絶後など|藤井四段の29連勝はやはり衝撃でしたしね

2017年流行語大賞候補藤井フィーバー空前絶後ノミネート30語

2017年流行語大賞候補藤井フィーバーや空前絶後などがノミネートについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではユーキャン流行語大賞2017年のノミネート30語が出そろった事についてを

  • 2017年流行語大賞候補藤井フィーバーや空前絶後など|決定は12月1日
  • 2017年流行語大賞候補藤井フィーバーや空前絶後など|桐生選手もやってくれましたよね
  • 2017年流行語大賞候補藤井フィーバーや空前絶後など|候補30語は?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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2017年流行語大賞候補藤井フィーバーや空前絶後など|決定は12月1日

2017年流行語大賞候補藤井フィーバー空前絶後ノミネート30語

年末恒例の「2017ユーキャン新語・流行語大賞」の候補30語が11月9日、流行語大賞の事務局から発表されましたね。

今年は史上最年少プロ棋士の藤井聡太四段(15)が公式戦デビュー29連勝の新記録を樹立し、将棋界に脚光浴び我々にも大きな衝撃を与えてくれました。

将棋関連からも「藤井フィーバー」「ひふみん」などの語句がノミネートされております。将棋界初の年間大賞になるでしょうか?

芸能関連からは「空前絶後の」「35億」など、スポーツ関連からは「9・98(10秒の壁)」、政治関連からは「忖度(そんたく)」「ちーがーうーだーろー!」「魔の2回生」、インターネット関連からは「インスタ映え」「フェイクニュース」「ユーチューバー」などが選ばれ各業界の2017年を代表するべく語句が出そろいました。

今年の傾向について、流行語大賞の事務局は

「言葉そのものに勢いがなく、低調な年と言えるのではないか。息の長い流行語も少なく、事象をそのまま直接的に捉える言葉も多かった」

と総括しております。

トップテンに年間流行語大賞は12月1日に決まります。

2017年流行語大賞候補藤井フィーバーや空前絶後など|桐生選手もやってくれましたよね

2017年流行語大賞候補藤井フィーバー空前絶後ノミネート30語流行語大賞事務局が

「その(低調な)中でも、流行語とは言えないが、日本で初めて10秒の壁を破った桐生祥秀選手、29連勝の藤井フィーバーは希望を与えてくれた事象であった」

と挙げたのが、藤井四段のフィーバーです。

6月26日、公式戦29連勝を達成。勝敗を速報した後、対局場と中継を結んだNHK「ニュースウオッチ9」の平均14・2%の高視聴率をマークしました。

対局を生中継したインターネットテレビ局「AbemaTV」の視聴数は歴代2位となる793万9000を記録しております。

関連グッズも飛ぶように売れるなど、大きな話題を呼びましたね。

 「ひふみん」は棋士の加藤一二三・九段の愛称です。藤井四段の公式戦初対局の相手が加藤九段、記録に残るプロ公式戦最大年齢差(62歳6カ月)の対局だったことから、さらなる注目を集めました。

6月20日の対局に敗れ、現役を引退。

もともとフジテレビ「アウト×デラックス」に出演していましたが、引退後は芸能事務所ワタナベエンターテインメントに所属しました。愛らしいキャラクターが人気を博し、テレビ番組やイベントなどから引く手あまたになっています。

2017年流行語大賞候補藤井フィーバーや空前絶後など|候補30語は?

2017年流行語大賞候補藤井フィーバー空前絶後ノミネート30語

毎年注目のお笑いギャグ(ネタ)からは2語ノミネートされました。

「空前絶後の」は、お笑い芸人・サンシャイン池崎さんのハイテンションな自己紹介ネタ「空前絶後の超絶孤高のピン芸人!」からですね。

昨年大みそかの日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP!絶対に笑ってはいけない科学博士24時」で、俳優の斎藤工さんが自身の自己紹介ネタを完コピし、一躍スターダムにのし上がりました。

「35億」は、お笑い芸人・ブルゾンちえみさんがお笑いコンビ「ブリリアン」と組む「ブルゾンちえみ with B」のネタのワンフレーズからのノミネートになります。

昨年大みそか深夜~今年元日の日本テレビ「ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP」で優勝して今年大ブレークとなりました。「24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~」で番組史上初の当日発表となったチャリティーマラソンランナーを務め完走もしましたね。

昨年の「神ってる」(広島・緒方孝市監督、鈴木誠也外野手)をはじめ、2015年「トリプルスリー」(ソフトバンク・柳田悠岐、ヤクルト・山田哲人)、2010年「なでしこジャパン」、2007年「ハニカミ王子」(ゴルフ・石川遼)などが年間大賞に輝いているスポーツ関連からは、今年は1語にとどまりました。

9月9日、福井県営陸上競技場で行われた陸上・日本学生対校選手権第2日・男子100メートル決勝に出場した桐生祥秀選手は日本人初の10秒台の壁を破り、9秒98をマークしたことからのノミネートになり個人的に陸上畑出身の甲塚は桐生選手がらみの「10秒の壁」を選んで頂きたい気持ちはあります。

ほかに、森友・加計学園問題からなじみとなり、日常会話の用語になった「忖度(そんたく)」、秘書に対する暴言や暴行が報じられた豊田真由子元衆院議員の怒鳴り声「ちーがーうーだーろー!」など。流行語大賞事務局が「低調な年」としたものの、年間大賞の行方が注目されますね。

さすがに「このハゲー!」はノミネートはされなかったみたいですね(笑)頻繁に使われた言葉としては「このハゲー」が流行語であると思われますがさすがに甲塚同様薄毛の方に気を使われたのでしょうか?

流行語大賞2017ノミネート30語

  • アウフヘーベン
  • インスタ映え
  • うつヌケ
  • うんこ漢字ドリル
  • 炎上○○
  • AIスピーカー
  • 9・98(10秒の壁)
  • 共謀罪
  • GINZA SIX
  • 空前絶後の
  • けものフレンズ
  • 35億
  • Jアラート
  • 人生100年時代
  • 睡眠負債
  • 線状降水帯
  • 忖度(そんたく)
  • ちーがーうーだーろー!
  • 刀剣乱舞
  • 働き方改革
  • ハンドスピナー
  • ひふみん
  • フェイクニュース
  • 藤井フィーバー
  • プレミアムフライデー
  • ポスト真実
  • 魔の2回生
  • ○○ファースト
  • ユーチューバー
  • ワンオペ育児

 選考委員 

  • 姜尚中さん(東京大学名誉教授)
  • 俵万智さん(歌人)
  • 室井滋さん(女優・エッセイスト)
  • やくみつるさん(漫画家)
  • 清水均さん(「現代用語の基礎知識」編集部長)

以上が2017年の流行語大賞についてになりますが・・・もう今年は「このハゲー!」でしょ?(笑)ノミネートされておりませんが忖度かこのハゲーが流行語としては良く使われていた気がします。後はインスタ映えですかね?

さてどのワードが2017年流行語大賞に選ばれるのでしょうか?12月1日を待ちましょう。

この記事でのご紹介は以上となります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。