陸上男子短距離 織田記念陸上桐生祥秀選手向かい風日本最高の10秒04をマーク!


陸上男子短距離 織田記念陸上桐生祥秀選手向かい風日本最高の10秒04をマーク!

陸上男子短距離織田記念陸上桐生祥秀選手向かい風日本最高10秒04陸上男子短距離織田記念陸上桐生祥秀選手向かい風日本最高10秒04についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。 いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。 この記事では陸上男子短距離織田記念の結果から
  • 陸上男子短距離織田記念|現日本記録10秒00との比較
  • 陸上男子短距離織田記念|すでに9秒87をマークしていた!
  • 陸上男子短距離織田記念|最後に
以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

陸上男子短距離織田記念|現日本記録10秒00との比較

陸上男子短距離織田記念陸上桐生祥秀選手向かい風日本最高10秒04 陸上男子短距離  織田記念陸上 桐生祥秀選手、向かい風日本最高の10秒04をマーク! 4月29日に広島で行われた織田記念陸上において、桐生祥秀選手が向かい風0.3メートルの中、10秒04の好記録をマークして圧勝しましたね。 この記録は、向かい風の中で行われたレースでは日本最高記録となるようです。

現日本記録10秒00との比較

現日本記録は98年のバンコクアジア大会男子100メートル準決勝で伊藤浩司さんがマークした10秒00。 この記録は追い風1.9メートルと、絶好の条件(追い風2.1メートルを超えると参考記録となる)の中でマークされた記録であり、あくまで参考ながら追い風0.1メートルにつき0.01秒速くなるらしいので、単純計算すると1.9メートルなら0.19秒速くなるという計算になります。重ねて言いますが、あくまで参考です。 で、 今回の向かい風0.3メートルでの桐生選手の10秒04が追い風1メートルの中で行われていたなら、0.1秒速くなる計算になるので、何と9秒94! 向かい風だったことを考慮すると9秒93か92と考えてもいいかも知れません。 計算上なら世界陸上や五輪で充分に上位を狙えるパフォーマンスだったと言えます。 しかし、計算云々は置いといて、昨年から10秒0台を連発している安定感も含めて、今回の桐生選手の記録は、彼が9秒台の力を完全に身につけている事の裏付けであると断言していいと思います!

陸上男子短距離織田記念|すでに9秒87をマークしていた!

陸上男子短距離織田記念陸上桐生祥秀選手向かい風日本最高10秒04

すでに9秒87をマークしていた!

桐生選手は2015年3月にアメリカのレースで追い風3.3と参考記録になりはしましたが、何と9秒87というパフォーマンスを見せています。 この記録は追い風2.0メートルに換算すると9秒96に相当するという見解もあるようです。 桐生選手の自己ベストは高校2年時にマークした10秒01。 そのあと、もう一度10秒01をマークしています。 昨年のリオ五輪の4×100メートルリレー決勝での三走においても、私には1番いい走りに見えました。 私の個人的見解として、桐生選手は既に9秒8台の力を持つ超一流のスプリンターであると思います。 追い風参考になった9秒87は、既に幻ではなくなっていると、私は思います!

陸上男子短距離織田記念|最後に

陸上男子短距離織田記念陸上桐生祥秀選手向かい風日本最高10秒04

まとめ

よき先輩、よきライバルに恵まれた桐生選手! 織田記念の出場を取りやめた山縣選手も早々に戦列復帰するようですし、チャンスにも恵まれると思います。 また、別路線を歩んでいるケンブリッジ選手や、サニブラウン選手もいます。 おそらく日本選手権あたりでオールスター勢揃いになるのだと思いますが、それまでに9秒台の声が聞けそうな状況ですな! これからが非常に、非常に楽しみです! 最後までお読み頂き、誠にありがとうございました! 【その他の陸上競技関連記事】 陸上男子100メートル山縣亮太織田記念欠場!!    

コメント

  1. It’s very easy to find out any matter on net as compared to textbooks,
    as I found this article at this web site.