日本選手権100mサニブラウン・ハキーム10秒06の自己ベスト!|まだ高校生にして王者の風格!


日本選手権100mサニブラウン・ハキーム10秒06の自己ベスト!|まだ高校生にして王者の風格!

サニブラウン日本選手権100m

日本選手権100mサニブラウンについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では6月23日に行われた陸上日本選手権男子100mの内容と結果から

  • 日本選手権100m|予選を見て
  • 日本選手権100m|準決勝を見て
  • 日本選手権100m|最後に

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

日本選手権100m|予選を見て

サニブラウン日本選手権100m

サニブラウン・ハキーム10秒06の自己ベスト!まだ高校生にして王者の風格!

予選を見て

今日から待ちに待っていた陸上日本選手権が始まりました!

男子100メートルは予選から快記録が連発!

今年10秒18の自己新をマークしていた高校生のサニブラウン・ハキームが10秒06と自己ベストを大幅に更新する走りを見せ、ケンブリッジ飛鳥選手も先日10秒09をマークさしましたが、今日の予選では10秒08の自己新!

桐生選手も10秒15、先日追い風参考ながら日本人による国内初の10秒切りの9秒94をマークした多田選手は10秒21、山縣選手は10秒25。

やはり多田選手は目立ちます!

膝を高くあげ、地面を叩くように走る所謂『叩くタイプ』である多田選手は走りが派手で見栄えがしますね!

スタートダッシュも抜群!

桐生選手も好調のようで、予選は伸びやかに走っていました。

山縣選手は復帰初戦という事で、スタートダッシュは良いものの、いつもより推進力にかけるように見えました。

ケンブリッジ選手はさすがの安定感で、自己新か出た事によって証明されていますが、昨年に比べ明らかにパワーアップしています。

典型的な後半タイプのケンブリッジ選手でしたが、スタートダッシュも進化している!
自信がみなぎっていますね~

しかし、最もオーラを放っているのはサニブラウン・ハキーム選手!

いきなり10秒06の快記録!

スタートダッシュの動きが明らかに進化しています!

バネの利いた中盤の動きが後半の加速を生み、他の選手を子供扱いしていましたね!

日本選手権の予選で二人が10秒0台をマークする…

凄い時代になったものです!

日本選手権100m|準決勝を見て

サニブラウン日本選手権100m

準決勝を見て

準決勝一組にはケンブリッジ選手と桐生選手が出場。

ケンブリッジ選手はいいスタートからスムーズに加速!

桐生選手は少し反応が鈍いながらも50メートルあたりでケンブリッジ選手の影を踏んでいました。

しかし、ケンブリッジ選手の安定感ある後半の伸びを捉え切る事ができず、また、桐生選手は80メートルを過ぎたあたりから走りがガチガチになってしまいましたね。

ゴール後には苦笑いを見せていました。

しかし、桐生選手はいつも楽しそうですな~

本当に走るのが好きなんでしょうね!

ケンブリッジ選手はゴール前に桐生選手を気にしていましたが、そりゃ気になりますわ!(笑)

ケンブリッジ選手は10秒10。

桐生選手も10秒1台でしょう。

二人共に、予選より固さが目立ちましたね。

世界陸上の代表をかけての戦いなんですから当然ですが、レ、レベルの高さが凄まじい!

二組目にはサニブラウン選手、多田選手、山縣選手が出場!

山縣選手は何かいつものようなオーラがありません。

多田選手は絶好調を物語るようにハツラツとして見えます。

そしてサニブラウン選手、まだ高校生でありながら、この百戦錬磨感は何なんでしょうか?(笑)

スタートはやはり多田選手が飛び出しました!

多田選手のスタートダッシュは今国内一でしょう。

派手な走りなんで、本当に目立ちますわ!

山縣選手もスタートダッシュが得意なはずなんですが、完全に多田選手に食われてしまいました!

やはり、まだ本調子にはないように見えます。

サニブラウン選手は少し置いていかれ気味になるなか、60メートルあたりでグイグイ加速。

あとはほぼ一瞬で多田選手を抜き去りゴール!

記録は予選と同じ10秒06!

これは…手のつけようのない実力を身につけてしまいました!

大器である事に間違いありませんでしたが、ここまで成長が速いとは…

多田選手は2着、山縣選手は4着で何とか決勝に進出できました。

山縣選手の脚の状態は思ったより悪かったのでしょうか?

明らかにいつもの良さがありませんね…

日本選手権100m|最後に

サニブラウン日本選手権100m

まとめ

明日の決勝はサニブラウン選手とケンブリッジ選手の一騎打ちになりそうですな。

サニブラウン選手はアッサリと10秒を切ってしまうのでは?と思ってしまうほど好調…

というか、力をつけていますね!

しかし、甲塚は桐生選手のファンなので、何とか勝って頂きたい!

最近、後半固くなってしまう傾向にあるので、まっすぐ前だけを見て走って、甲塚が好きな、あの伸びやかな走りを見せて欲しいです。

絶対スピードは桐生選手が一番だと甲塚は思ってます!

しかしサニブラウン選手…

ジュニアなら、現在世界一強いのではないでしょうか?

我々は、将来世界一を競うスプリンターの成長過程を見ているのかも知れませんね…

何はともあれ、明日の決勝が楽しみ!

チケットが取れずに現地で見る事はできませんが、テレビにかじりついて見たいと思います!

最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

【その他の陸上競技関連記事】

陸上男子100メートル山縣亮太織田記念欠場!!

陸上男子100メートル飯塚翔太選手ケンブリッジ飛鳥選手世界陸上参加標準記録突破!

関東学生対校選手権陸上男子100メートル |桐生祥秀選手が10秒24で圧勝!

上海ダイヤモンドリーグ陸上男子100メートル|桐生ケンブリッジサニブラウンが出場!!

陸上男子短距離 織田記念陸上桐生祥秀選手向かい風日本最高の10秒04をマーク!

多田修平選手追い風参考ながら9秒94をマーク!|期待の新星現る!

木村文子選手100メートルハードルで追い風参考記録ながら12秒台突入!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする