セイコーゴールデングランプリ2018結果と今後の展望|期待高まる陸上男子短距離界


セイコーゴールデングランプリ2018結果と今後の展望|リオ銀メンバーが37秒台で圧勝!

セイコーゴールデングランプリ2018結果

セイコーゴールデングランプリ2018結果と今後の展望についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では2018年5月20日に大阪のヤンマースタジアム長居で行われたセイコーゴールデングランプリ2018の結果から

  • セイコーゴールデングランプリ2018結果と今後の展望|価値の高すぎるタイム
  • セイコーゴールデングランプリ2018結果と今後の展望|現在の100メートル日本歴代10傑
  • セイコーゴールデングランプリ2018結果と今後の展望|アジアにも強豪が!

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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セイコーゴールデングランプリ2018結果と今後の展望|価値の高すぎるタイム

セイコーゴールデングランプリ2018結果

陸上男子短距離展望~男子リレー、リオ銀メンバーセイコーゴールデングランプリで37秒台で圧勝!~

昨年、桐生祥秀選手が9秒98をマークし、ついに9秒台に突入した事で更に注目される陸上男子短距離。

本日テレビ放映されたセイコーゴールデングランプリの最終種目として行われた男子4×100メートルリレーで、日本Aチームが37秒85をマークして圧勝し、8月に開催されるアジア大会、2020年東京五輪の金メダル獲得に向けて大きな一歩を記した。

価値の高すぎるタイム

37秒台をマークして圧勝したのは日本男子チーム。

オーダーは一走山縣亮太選手、ニ走飯塚翔太選手、三走桐生祥秀選手、四走ケンブリッジ飛鳥選手という、あのリオ五輪銀メダル獲得メンバー!

もはや『お家芸』と呼んで構わないくらい強くなったリレーであるが、その強化に関してはかなり力が入っているに違いない。

しかし、それにしても夏のアジア大会にピークを目指すために調整途上と言えるこの時期に世界大会でメダル圏内確定と言える37秒台をマークした事はかなり価値が高い。

今回、即席チームではあったが、あのガトリン率いる米国チームも走っていたが、全く相手にならなかった。

世界的に見て、今この時期に確実に37秒台で走れるチーム自体が限られてくるであろう。

それは本気のジャマイカと米国くらいであると思います。

故に、やはり日本のリレーは今後、確実にメダルに絡み、金も狙えるほどに強くなったのです!

ちなみに、多田選手と藤光選手は日本Bチームに入り、38秒64をマークした。

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