独断!ランキングダム感想|西田敏行が選ぶこりゃ凄いと思った俳優ベスト7を見て


独断!ランキングダム感想|西田敏行が選ぶこりゃ凄いと思った俳優ベスト7を見て

独断!ランキングダム感想

独断!ランキングダム感想についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では独断!ランキングダムの内容と感想から

  • 独断!ランキングダム感想|西田敏行さんが俳優をランク付け
  • 独断!ランキングダム感想|7位~4位
  • 独断!ランキングダム感想|3位~1位

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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独断!ランキングダム感想|西田敏行さんが俳優をランク付け

独断!ランキングダム感想

 
独断!ランキングダム感想『西田敏行が選ぶこりゃ凄いと思った俳優ベスト7』を見て
 
6月17日に地上波のテレ朝系で放送された『独断!ランキダム』という番組を見ました。

坂上忍さんがMCで、芸人さんや俳優さんが独自のランキング調査を行ってそれを持ち寄り、一対一でそれを発表しあって勝敗を決めるという内容でした。
 
その中でカンニング竹山さんが持ってきたランキングが凄い!

日本を代表する名優『西田敏行』に共演して『こりゃ凄い』と思った俳優7人を挙げてもらうという大仕事!

俳優さんが共演した俳優さん達をランク付けして、それをテレビで発表するのは非常に困難だろうと思われますか、人気番組『探偵ナイトスクープ』で共演している間柄だからこそ西田敏行さんは応じてくれたんでしょう。
 

独断!ランキングダム感想|7位~4位

独断!ランキングダム感想

 
気になるランキングは以下の通り。

甲塚のコメントも合わせて書かせて頂きます。
 

第7位 長門裕之さん

2011年に他界されましたが、昭和を代表する名優の一人。
 
西田敏行さんとは名作ドラマ『池中源太80キロ』で共演され、西田さんはカメラマン、長門さんはその上司役で、毎回激しすぎる口喧嘩シーンが名物でしたが、この喧嘩シーンがほぼアドリブであった事が明かされました。

西田さんは長門さんをアドリブに対する反射神経が尋常ではなかったと評しておられました。

アドリブに強いいうもことは本物の俳優である事の証明で、段取りにない予期しない事が起きても芝居を続行できる集中力は、それほど役と自分自身がシンクロしているという事なのです。

甲塚も晩年の長門さんの芝居には鬼気迫るものを感じていました。

アクの強いキャラクターを演じて輝く俳優さんであったと思います。
 

第6位 鹿賀丈史さん

『料理の鉄人』のMCで圧倒的な存在感を示していた鹿賀さんですが、本職の俳優では更に圧倒的。
 
西田さんは大河ドラマ『翔ぶが如く』で鹿賀さんと共演。

西郷隆盛役の西田さんと大久保利通役の鹿賀さんが朝鮮出兵について意見が分かれ、その決着をつける対話シーンでの対決における鹿賀さんの眼力の凄まじさを語っておられました。

鹿賀さんは本当にスケールが大きな芝居をなさいます。

生の舞台では更に映える俳優さんであろうと甲塚は思います。

コミカルな役柄もサラッとこなされますが、やはり大物を演じる方が鹿賀さんの真骨頂といえるでしょう。
 

第5位 濱田岳さん

いきなりの若手!
 
西田さんは『釣りバカ日誌』で共演されていますが、それ以前から濱田さんに注目しておられたそうです。

甲塚も『金八先生』に出演されていた濱田さんの芝居を見て将来売れるだろうなと感じていましたが、想像以上の御活躍をされていますな!

西田さんも密かに御自分の後継者だなあと感じておられるのだと甲塚は勝手に思ってます(笑)
 

第4位 津川雅彦さん

第7位の長門裕之さんの実弟である津川さん。
 
この方は映画監督もされましたが、根っからの俳優であられますな。

西田さんは『天国の駅』という映画での津川さんの悪役っぷりを語られていました。

劇中で西田さんが思いを寄せる吉永小百合さんを金と権力で自分の物とし、所有物として扱う姿に西田さんは殺意すら覚えたそうです。

確かに、悪役をやらせたらとんでもない悪党に仕上げてくる技量は日本屈指だと甲塚も思います。

甲塚は御本人をお見かけした事があるのですが、遠くからでためお優しい方だというのが伝わるくらい温かいオーラを持った方でしたね!
 

独断!ランキングダム感想|3位~1位

独断!ランキングダム感想

 

第3位  渥美清さん

渥美清さんといえば『寅さん』ですな。
 
渥美さんには『風』のイメージがありますねえ。

スーと現れて芝居をして、スーと消えていくような方だとMCの坂上忍さんも語っておられました。
 
渥美さん出演の名作ドラマ『ないてたまるか!』が西田さんのドラマデビューだったそうで、西田さんもかなり影響を受けたのだと思います。
 
西田さんは渥美さんを『セリフで笑わせるんじゃなくて、間で笑わせる方』だと語っておられましたが、要するに、言葉ではなく雰囲気で笑わせる力をお持ちだったのだろうと思います。
 
何かわからないけど、笑えてくるという雰囲気は計算して出るものではなく、渥美さんのお人柄と演技力から生み出されたものだったんじゃないかと思います。
 

第2位 吉永小百合さん

元々サユリスト、つまり吉永小百合さんファンだった西田さん。
 
共演して、大女優であるその凄さを改めて感じたそうです。
 
『吉永さんはどんな役を演じても吉永小百合でいられる』と語られていましたが、これは『何をやっても吉永小百合になる』という意味ではなく、どんな役柄でも一本筋の通った誇り高く知的で強い吉永さんのイメージを押し通してしまえるという事であると思います。

仮に悪役を演じたとしても、悪に行き着く人生の過程を想像させてしまう深みのある芝居をされる方なんだと甲塚も感じております。
 

第1位 西田敏行さん

ユーモアたっぷりの西田さんらしい第1位!
 
理由は『自分が好きだから』(笑)
 
しかし、これには深い意味があるかも知れません。
 
西田敏行は本名ですが、御自分が『俳優・西田敏行』と向き合ってみて、おそらく御自分が好きな芝居、やりたい芝居ができている、だから好きなんだ、という事なんじゃなかろうかと思います。
 
確かに、西田さんは国民的俳優になられ、西田さんを知らない日本人はいないんじゃないかというくらいです。
 
『人間・西田敏行』と『俳優・西田敏行』は『西田敏行』という人生劇に共演されていると言えます。

同じ人生劇を演じてきて、一番『こりゃすごい』と思った相手が『俳優・西田敏行』なんだと思います。
 

まとめ

これからも西田敏行さんの芝居に注目していきたいと思います。
 
しかし、この『独断!ランキングダム』は面白い番組ですな!
 
今回は単発物なのかな?
 
十分に視聴率が稼げそうな番組なので、甲塚は続けていってほしいと思いました!
 
この記事でご紹介させていただく内容は以上になります。
 
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!

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