フィギュアスケート男子シングルFS羽生フェルナンデス宇野のメダル争い結果は?|日本ワンツー金銀獲得!


フィギュアスケート男子シングルFS羽生フェルナンデス宇野のメダル争い結果は?|ラスト3人の演技は見ごたえがありました!

フィギアスケート男子シングルFS羽生フェルナンデス宇野のメダル争平昌五輪、男子フィギュアスケートFSの結果についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます!

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

やりました!!やりましたよ!羽生結弦選手に宇野昌磨選手!!なんと日本人選手での金銀独占です!!

この記事では、まだ興奮冷めやらぬ甲塚ですが、テレビで観戦した2月17日の平昌五輪男子フィギアスケートFSの結果と内容から

  • フィギュアスケート男子シングルFS羽生フェルナンデス宇野のメダル争い結果は?|ラストから3番目は羽生結弦選手
  • フィギュアスケート男子シングルFS羽生フェルナンデス宇野のメダル争い結果は?|ラストから2番目はハビエル・フェルナンデス
  • フィギュアスケート男子シングルFS羽生フェルナンデス宇野のメダル争い結果は?|ラストは宇野昌磨

以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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フィギュアスケート男子シングルFS羽生フェルナンデス宇野のメダル争い結果は?|ラストから3番目は羽生結弦選手

フィギアスケート男子シングルFS羽生フェルナンデス宇野のメダル争い結果

残る選手が3人となり羽生結弦の演技がスタートしました。

曲は映画「陰陽師」より「SEIMEI」。

冒頭の4回転サルコウをクリーンに降りると、4回転トウループ、3回転フリップも着氷。後半の4回転サルコウ+3回転トウループも降ります。

4回転トウループ+1回転ループ+3回転サルコウの3連続は最初のジャンプでステップアウトし、単独ジャンプになったが、続くトリプルアクセル+2回転トウループを3連続に変えました。

3回転ループは着氷、3回転ルッツは何とかこらえた。コレオシークエンスでは気合いの入った表情が見て取れます。

演技直後はやや悔しそうな表情を見せたが、笑顔そしてガッツポーズで氷上を緩やかに滑り続けました。

FS得点は206.17点(技術点109.55点、演技構成点96.62点)。

SP、FSの合計317.85点。

この時点で首位に立ち、メダルを確定させます。

フィギュアスケート男子シングルFS羽生フェルナンデス宇野のメダル争い結果は?|ラストから2番目はハビエル・フェルナンデス

フィギアスケート男子シングルFS羽生フェルナンデス宇野のメダル争い結果

続いて、羽生選手の金メダル獲得の最大の障壁ともいえるハビエル・フェルナンデス(スペイン)の演技がスタートします

。曲は「ラ・マンチャの男」。

冒頭の4回転トウループは着氷。4回転サルコウ+3回転トウループは2つ目が2回転になったが、続くトリプルアクセル+2回転トウループの2つ目を3回転にしました。

後半の4回転サルコウは2回転になってしまいます(ここが痛かったですね)

3回転ループ、トリプルアクセルを降り、3回転ルッツ、3回転フリップ+1回転ループ+3回転サルコウも着氷。

演技後は少し悔しそうな表情を見せ、ひざに手を当てていました。

FS得点は197.66点(技術点101.52点、演技構成点96.14点)。
SP、FSの合計305.24点。この時点で羽生に次ぎ、2位にこれで羽生選手の銀メダル以上が確定で羽生選手が万が一銀メダルになったとしても金メダルは次の演者の宇野選手で日本勢に金メダルが確定した瞬間でした!。

フィギュアスケート男子シングルFS羽生フェルナンデス宇野のメダル争い結果は?|ラストは宇野昌磨

フィギアスケート男子シングルFS羽生フェルナンデス宇野のメダル争い結果

平昌五輪の男子フィギュアの最後の演技者となる宇野昌磨の演技がスタートします。

曲は「トゥーランドット」。

冒頭の4回転ループで転倒したが、続く4回転フリップ、3回転ループは着氷。後半、イーグルからのトリプルアクセルは何とかこらえ、4回転トウループ+2回転トウループもこらえました。

続く4回転トウループはきれいに降りる。トリプルアクセル+1回転ループ+3回転フリップ、3回転サルコウ+3回転トウループも着氷。

最後のコレオシークエンス、スピンまでスピードが落ちずに演じ切ります!

こぶしを振り下ろしたが、やや残念そうな表情も見せましたが最初の転倒はあったものの見事に立て直したと思います。

FS得点は202.73点(技術点111.01点、演技構成点92.72点、減点1.00点)。
SP、FSの合計306.90点。羽生に続いて2位に入り、見事に銀メダルを獲得です!

これで平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子フリースケーティング(FS)が17日に行われ前縁起が終了しました、前日のショートプログラムで首位に立った羽生結弦はFSで206.17点から合計317.85点をマークし、男子シングルで66年ぶりとなる五輪連覇を達成しました!

そして今大会の日本勢初の金メダルとなりました!さすが!さすが羽生選手!日本の誇りです!おめでとうございます!そしてありがとう!

2位には宇野昌磨がFS202.73点、合計306.90点で入り、銀メダルを獲得。史上初めて日本人選手が2人表彰台に上がるという快挙!

宇野選手も本当によく頑張って下さいました!

3位はハビエル・フェルナンデス(スペイン)でFS197.66点、合計305.24点。

羽生選手のライバルとして本当に良い演技をされていたと思います。

フェルナンデス選手が居たからこそ、羽生選手も宇野選手も力を発揮できたのだと思います。

日本勢では田中刑事選手はFSで164.78点、合計244.83点で18位となり、SPから2つ順位を上げ健闘を見せましたが入賞迄は届かずでした。

この記事でのご紹介は以上になります。

最後まで記事をご覧いただきましてありがとうございました。

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