木村文子選手100メートルハードルで追い風参考記録ながら12秒台突入!


木村文子選手100メートルハードル|布勢スプリント兼布勢リレーカーニバル

木村文子選手100メートルハードル12秒台布勢スプリント兼布勢リレーカーニバル

木村文子選手100メートルハードルで追い風参考記録ながら12秒台突入!についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

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この記事では6月4日の布勢スプリント兼布勢リレーカーニバルにおいて100メートルハードルに出場された木村文子選手について

  • 木村文子選手100メートルハードル12秒台|実力を兼ね添えた美人選手
  • 木村文子選手100メートルハードル12秒台|100メートル走の実力が必要!
  • 木村文子選手100メートルハードル12秒台|最後に
 
以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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木村文子選手100メートルハードル12秒台|実力を兼ね添えた美人選手

木村文子選手100メートルハードル12秒台|実力を兼ね添えた美人選手

木村文子選手

木村文子選手は1988年広島県生まれ。
 
アスリートとして頭角を現したのは横浜国際大学時代で、実力を兼ね備えた美人選手として注目されてましたね。

自己記録は本職の100メートルハードルが日本歴代四位の13秒03、100メートルが11秒95、走り幅跳びが6メートル17と、他の種目でも国内では一流の記録の持ち主。

テレビにもチラチラ露出され、結構人気者のようです。
 

木村文子選手100メートルハードル12秒台|100メートル走の実力が必要!

木村文子選手100メートルハードル12秒台布勢スプリント兼布勢リレーカーニバル

100メートルハードルの世界

100メートルハードルは女子の競技で、ハードルの高さは84センチ。
 
ハードルの数は10台で、ハードル間はスタートから1台目までが13メートル、2台目以降は8.5メートルで調整され、2台目以降のハードル間をおよそ3歩で駆け抜ける競技。

8.5メートルを3歩ならいけそうな気がしますが、スピードを落とさず、身体を浮かさずに走り抜けるのは至難の技と言えます。

世界記録は2016年に米国のケンドラ・ハリソン選手がマークした12秒20。

アジア記録はカザフスタンのオルガ・シシギナ選手の12秒44。

日本記録が2000年に金沢イボンヌ選手がマークした13秒00。

この日本記録はアジアの歴代ベスト10にも入らず、世界と日本の差は圧倒的であると言えます。

これは、やはり素のスプリント能力の差と言えるでしょう。

100メートルの走力がそのままハードルの実力に繋がるかと言えばそうとも言えませんが、走力が高い選手が技術を磨けば有利であるという事は否定できない事実です。

日本が世界に追いつくには、走力のレベルアップが必要不可欠だろうと思います。
 

木村文子選手100メートルハードル12秒台|最後に

木村文子選手100メートルハードル12秒台布勢スプリント兼布勢リレーカーニバル

まとめ

今回、追い風参考ながら12秒台の走りを見せてくれた木村選手。
 
そのパフォーマンスからは、絶好調ぶりが伺えました。

木村選手は6月23日から始まる日本選手権に出場予定のようですが、条件が良ければ17年ぶりの日本記録更新は十分に期待できるでしょう。
 
木村選手のような美人選手が活躍してくれると、陸上界自体が活性化され、競技人口増加に繋がる事かと思います。

是非とも日本記録更新並びに世界陸上の参加標準記録を破って世界陸上の舞台に立って頂きたいと思います。
 
頑張れ、木村文子選手!
 
木村文子選手100メートルハードル12秒台突入!については以上になります。
 
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!
 
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