ONEPIECEのDの意思とはまつろわぬ民なのか?|ルフィ達の精神構造


ONEPIECEのDの意思とはまつろわぬ民なのか?|世界会議開催中の今考えてみました


ONEPIECEDの意思まつろわぬ民

ONEPIECEのDの意思とはまつろわぬ民なのか?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

ONEPIECE作中の中で度々出てくる、DというワードやDの意志。

主人公モンキー・D?ルフィのミドルネームのように名前に組み込まれているアルファベット一文字なのですがこの記事ではこのDの意志についての考察を

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以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。

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ONEPIECEのDの意思とはまつろわぬ民なのか?|ルフィ達の精神構造


ONEPIECEDの意思まつろわぬ民

ONE PIECEのDの意思についての考察~Dとは、まつろわぬ人々か?~


現在、世界会議開催中のONE PIECE世界。

907話、908話は今後が今までよりハードな展開になりそうな暗示めいた内容でした。

それを受けて、今一度、物語の大きな謎である『Dの意思』について考えてみたいと思います。


ルフィ達の精神構造


今や『五人目の海の皇帝』とまで呼ばれるようになったルフィ。

肉体的、精神的に著しい成長を見せ、更に進化を続けているルフィですが、その根本は何一つ変わっていないように思えます。

私は、ルフィの言動をみて、違和感を感じています。

ルフィは、いくら何でも恐いもの知らずすぎます。

ルフィはシャボンディ諸島でのヒューマンオークションの際に、天竜人であるチャルロス聖を殴り飛ばしましたが、

『天竜人に逆らってはいけない』

というのは、ONE PIECE世界において子供でも知っている事であり、もし逆らえばどんな事が起こるのかさえ、誰でも知っている事のようです。

そんな中、ルフィは天竜人の恐ろしさ、そして、天竜人に逆らう、ましてや傷つけるという事がどんな災いを招くのかさえ知らないように見えました。

また、周囲からそれを知らされても、それを意に介せずチャルロス聖を殴り飛ばしています。

また気になるのは、ゾロです。

ゾロもシャボンディ諸島で天竜人に斬りかかろうとしました。

しかも、ゾロは天竜人の存在すら知らなかったようです。

常識的に考えると、ルフィとゾロは世間知らず過ぎます。

普通、世界に共通する一般常識は成長するに従い、親を始めとする周囲との関わりの中で自然と身につくものです。

しかし、ルフィとゾロに至っては、天竜人の存在や世界政府の存在など全く意に介していないように見えます。

これには、何か意味があるのではないでしょうか?

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