【ワンピース976話以降考察】ネコマムシとジンベエ|侠客二人は討ち入り参加について

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【ワンピース976話以降考察】ネコマムシとジンベエ|ミンクと魚人

 

ミンクと魚人

甲塚的に、ネコマムシとジンベエはミンク族と魚人族という違う種族でありながら共に親分と呼ばれるような存在であるところが面白いと思っています。
 
『陸のミンク』、『海の魚人』…
 
甲塚は両種族をそのようなイメージで見ており、両種族共に『ジョイボーイ』との関係が深いように描かれていますよね…
 
この二つの種族はワノ国がそうであるように、ジョイボーイの再来に呼応してなんらかの行動を起こす事が役割のようになっている。
 
しかし、ミンクと魚人は光月家とミンクのような兄弟関係にあるわけでなく、仲がよく友好関係にあるわけでもない…
 
しかし、本来は共に信頼し合い、ジョイボーイに従い肩を並べて戦うような関係にあるべき種族であるように感じられます。
 
もし、ネコマムシとジンベエが意気投合し、兄弟分のような関係になれば、共に種族から信頼され、人気がある親分であるだけに、ミンク族と魚人の関係自体が兄弟のような関係になりうるかも知れない…