【ONEPIECE964話考察】白ひげとロックスの関係|なぜ従っていたのか?

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【ONEPIECE964話考察】白ひげとロックスの関係|覇王の特性


【ONEPIECE964話考察】白ひげとロックスの関係についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ワンピース964話でのおでん様と白ひげの会話から、白ひげとロックスとの関係についての考察を、

  • 【ONEPIECE964話考察】白ひげとロックスの関係|ロックス海賊団と白ひげについて
  • 【ONEPIECE964話考察】白ひげとロックスの関係|おでん様は見抜き黒ひげは見抜けなかった?
  • 【ONEPIECE964話考察】白ひげとロックスの関係|他人に従わないのは覇王の特性か?
以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。
 
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【ONEPIECE964話考察】白ひげとロックスの関係|ロックス海賊団と白ひげについて

白ひげとロックスの関係についての考察〜家族を求めた男は何故権力を求めた男に従ったのか?〜

ONE PIECE 964話では、おでん様と語らう白ひげが、おでん様が他人に従うような男ではない事を見抜き、そういう人間が集まるとろくな事にはならないと言っておでん様を置き去りにしましたが、他人に従うような者ではない集団とはロックス海賊団の事を指しているはず!
 
今回はそれについて妄想たっぷりに考察してみます!
 

ロックス海賊団と白ひげについて

世界の王を目指すロックス・D・ジーベックが海賊島ハチノスに一つの儲け話を餌にして集めて結成されたのがロックス海賊団ですな。
 
そこには白ひげ、ビッグマム、百獣のカイドウ、金獅子のシキ、キャプテン・ジョン、謎の銀斧と王直と呼ばれる海賊も名を連ねていますな。
 
彼らがロックスに従ったのは、その儲け話が非常に魅力的だったのでしょう。
 
白ひげ曰く、他人に従うようなタイプではない人間ならば何か大きなメリットが無いと絶対に他人の下につくような事をしないはずで、たとえロックスが桁外れに強かったとしても、それに屈して従う事はなかったと思えますし、その儲け話自体、ロックスが存在しないと成立しない事だったのではないか?
 
ロックスが特別な何かを握っていて、皆はその特別な何かにより自分が得られる利益に惹かれて従っていたと甲塚には思えます。
 
白ひげがロックスに従ったのは、金品目当てだったように思えます。
 
これは変な意味でなく、マルコ曰く白ひげはのちに四皇と呼ばれながら、生まれ故郷に多額の寄付をして、生活は豊かではなかったようです。
 
これは33年程前からすでに行っていたと思え、白ひげは生まれ故郷と愛する息子達の為に一攫千金の儲け話に乗ったんじゃないかと思えます。
 
白ひげには世界をどうこうしようとか、海賊王になろうとかいう意志がなく、彼が望んだのは頂上戦争で死の間際の回想で海賊になって何が欲しいと聞かれて答えた『家族』であるはずで、彼にとっては生まれ故郷の人々や息子達、さらに縁した人々全てを家族だと認識し、その人々のささやかな平和や幸福を守りたいが為に、金品を求めてロックスについていったのではないかと思えます。
 
 

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