【ワンピース963話以降考察】アシュラ童子と九里とオロチ|無法地帯の過去は?

Pocket

【ワンピース963話以降考察】アシュラ童子と九里とオロチ|元大名家の出身?

【ワンピース963話以降考察】アシュラ童子と九里とオロチについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ワンピース963話以降の考察として、

  • 【ワンピース963話以降考察】アシュラ童子と九里とオロチ|無法地帯九里
  • 【ワンピース963話以降考察】アシュラ童子と九里とオロチ|オロチは九里の大名家出身
  • 【ワンピース963話以降考察】アシュラ童子と九里とオロチ|最後に

以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【ワンピース963話以降考察】アシュラ童子と九里とオロチ|無法地帯九里

アシュラ童子と九里とオロチについての考察〜オロチは元九里大名家の出身なのでは?〜

 
ONE PIECE962話にて描かれた39年前の酒天丸、つまりはアシュラ童子。
 
無法地帯九里の実質的支配者だった彼が英雄おでん様に敗れ、その家臣となって初めて知った『平和』な世界…
 
今回はそれに現代のワノ国を絡めて妄想たっぷりに考察してみます。
 

無法地帯九里

アシュラ童子は将軍さえ見放す無法地帯九里の実質的支配者であったようですが、九里が九州にあたる土地であると考えて、鹿児島弁らしき口調で喋る事から、アシュラ童子は生まれも育ちも九里であると考えられますな。
 
そのアシュラ童子が郷として認められた九里を見て『平和』と言うものを初めて見たと、主君おでん様に素直に感謝していました。
 
という事は、アシュラ童子が生まれた時には九里はすでに無法地帯であったのかも知れない。
 
また、治める大名も不在であるという状況についても考えたいですな。
 
他の郷には大名がいて、文化的な営みが行われているのに、何故九里にのみ治める大名がいなかったのか?
 
もしかしたら、元々九里の大名だった人物が苛烈な政治を行っていた…
 
それにより反乱が起こった。
 
大名は倒されたが、九里の民衆は自分達を苦しめた『権力者』を心底毛嫌いし、新たに大名が置かれることを拒絶したのかも知れない…
 
アシュラ童子が権力者を嫌う発言をしていましたが、その発言にはそんな理由があったのかもしれない。
 
そこに国内で跳梁跋扈する悪党達がなだれ込んできて、弱肉強食の無法地帯と化したのではないかと思えます。