【ONEPIECE960話考察】山の神とワノ国|長命巨大生物の存在の意味とは?

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【ONEPIECE960話考察】山の神とワノ国|数百年生きている生物

【ONEPIECE960話考察】山の神とワノ国についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ワンピース960話で出てきたワノ国の山の神というワードについての考察を、

  • 【ONEPIECE960話考察】山の神とワノ国|ONE PIECEの巨大生物と二つの暦
  • 【ONEPIECE960話考察】山の神とワノ国|長命な種族
  • 【ONEPIECE960話考察】山の神とワノ国|狛犬や狛鹿、妖怪との関連は?

以上の項目に沿ってご紹介させて頂いております。

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【ONEPIECE960話考察】山の神とワノ国|ONE PIECEの巨大生物と二つの暦

山の神とワノ国についての考察〜長命巨大生物の存在の意味とは?〜

ONE PIECE960話では、山で町の男達が捕獲し、錦えもんが強奪した白い猪の子供を取り返すべく、山の神と呼ばれる巨大な猪が花の都に突進し、破壊をはじめました!
 
また、山の神は少なくとも数百年は生きているようです…
 
今回は、ワノ国の長命巨大生物について妄想たっぷりに考察してみます!
 

ONE PIECEの巨大生物と二つの暦

ONE PIECEでは現実世界では考えられないような3メートル〜5メートルくらいの大きな人間がゴロゴロ登場し、巨人族すら存在します。
 
それに合わせたかのような巨大な生物も多数登場しますな。
 
特に海王類や象主は途方も無い大きさであり、多数で暴れ出せば世界を滅ぼしさえしてしまいそうな感じすらします。
 
そして今回、ワノ国過去編で登場した山の神と呼ばれる巨大な猪も、それこそ山みたいな大きさであるようです。
 
しかし、身長170センチクラスのルフィ達が存在するように、我々にも親しみ深いサイズの生物も多数存在していますな。
 
何故、これほどのサイズ差が生じているのか?
 
甲塚的には、これをただ漫画的な表現であるとは片付けられないんですよね…
 
ONE PIECE世界の謎と結びついているようにしか思えない…
 
これは甲塚の妄想なんですが、もしかしたら天暦と海円暦という二つの暦が絡んでいるのかも知れない…
 
ONE PIECE世界はある時期に天暦という暦から海円暦という暦に移行しているようです。
 
暦が移行するという事は、世界規模で何か大きな変革があった証拠ではないかと思えるのです。
 
天暦というからには、天にあるべきもので暦を刻んでいたはず。
 
天といえば神かそれに属する者であったり、やはり太陽がイメージされますな。
 
もしかしたら、天暦時代は神かそれに属する存在が支配する時代であり、天を象徴する太陽の動きをもとに暦を刻んでいたのではないか?
 
また、海円暦はその逆であり神に敵対する存在と月による暦であるのかもしれない。
 
この天暦から海円暦の変革が生物の在り方に大きな影響を与え、現在のようなサイズ差が生まれてきたのかも知れない…
 
 

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