【ワンピース考察】鎌ぞうに追われていた美女と狂死郎の真意|937話から

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【ワンピース考察】鎌ぞうに追われていた美女と狂死郎の真意|13年前

ワンピース936話ネタバレルフィ覇王色ナミ幸せパンチ

13年前

牢屋の中の河松は『13年間』腐った魚を食べて生き延びてきたそうですが、おでん様が処刑され、モモの助達が時を飛んだのが『20年前』…

そこには空白の『7年間』が存在しますな…

少なくとも、河松はその7年間は捕まらず、どうにか過ごしていたわけです。

だとすれば、13年前になにかもう一つワノ国に大事件が起こったのではないかと思うのです…

甲塚思うに、もしかしたら13年前くらいまでは光月家以外の大名家はまだ存続していたのでは?

そして13年前に各大名家が連合してカイドウとオロチに反旗を翻したが、ことごとく滅ぼされてしまったのかも知れない…

その戦いはヒョウ五郎が郷と郷を繋いで各大名を決起させたものであったとか…

しのぶのセリフによればヒョウ五郎はそれほどの人物だったようですし…

無論、残された河松や酒天丸もその戦いに参加していたでしょう…鎌ぞうもそうだったかも知れない…

この詳細はまた別記事にて書かせて頂きますが…

まとめ

ワノ国は鎖国国家…

今回、牛鬼丸のセリフからワノ国の過去とリューマの武勇伝が判明しましたが、ワノ国が鎖国した理由がなんとなく見えてきました。

しかし、鎖国したとて、国内にオロチのような人間が出てきてしまった…

国家とは、本当にままならないものです。

これからワノ国の壮絶な過去が次々と明らかになりそうですが、その歴史の全てを背負って決行される鬼ヶ島への討ち入りは、やがて起るだろう『巨大な戦い』のキッカケになり得るのかも知れませんな…

今後の展開が楽しみでなりません!

この記事でのご紹介は以上になります。

最後までお読み頂き、誠に有難うございました!

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