【ワンピース考察】鎌ぞうに追われていた美女と狂死郎の真意|937話から

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【ワンピース考察】鎌ぞうに追われていた美女と狂死郎の真意|謎の美女

ワンピース最新937ネタバレゾロ人斬り鎌ぞう

謎の美女

鎌ぞうはトコを狙って追ってきたわけですが、トコを助けるあの美女の正体が気になります。

一瞬、小紫かと思ったのですが、彼女は今『死んでいる』はずです。

甲塚的には小紫に勝るとも劣らないような美女に見えるのですが、彼女、明らかに反オロチの人間であるようです。

また、トコと親しく、命を狙われる理由も知っているし、ロビンはトコを遊郭に送って行ったようなので、おそらくは小紫と同じく狂死郎の遊郭の関係者でしょう。

これは甲塚の妄想ですが…

ワノ国には六つの郷があり、かつてはそれぞれに大名がいて郷を治めていたようです。

花の都は光月スキヤキ、九里はおでん様が治めていたようですな…また、残る兎丼、鈴後、白舞、希美にも大名がいた…しかし、皆滅ぼされてしまったようですな…

もしかしてこの美女、滅ぼされた兎丼、鈴後、白舞、希美、いずれかの大名家の姫だったのでは?

追われて鈴後まで逃げてきているわけですから、鈴後の姫様なのか?

また、甲塚の予想が当たっているなら、また、『小紫=光月日和』だったとするなら…

狂死郎の遊郭に、元大名家の姫様が少なくとも二人いることになります。

狂死郎がその事実を知っているなら…

もう手元に置いて守っているか、何か反オロチ的な事を計画しているとしか思えないですよね…

さて、この美女は姫様なのか?

気になりますね!

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