935話のしのぶの言葉から悪魔の実の弱点は海ではなく水全般?|パイロブロインの謎


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935話のしのぶの言葉から悪魔の実の弱点は海ではなく水全般?|パイロブロインの効果

935話しのぶ悪魔の実パイロブロイン

パイロブロインの効果

甲塚は別記事にてパイロブロインに触れていますが、このパイロブロインが海楼石が放つ『海と同じエネルギー』の正体ではないか?と思うのです。

海楼石の効力は調整がきくようですが、これは意図的にパイロブロインの量を調整できるという事であるのかも知れない…

だとすれば、悪魔の実の能力者を弱体化させるのが、このパイロブロインではないか?とも思えてしまいます。

また、パイロブロインは空島の海雲と島雲の元になっているとも言えるものでもあります。

化学的な事は苦手な分野ですのでよくわかりませんが、このパイロブロインがONE PIECE世界を構成する重要な要素の一つであると甲塚は考えています。

ルフィのゴムゴムを例に挙げますが、ルフィは悪魔の実を食べた事により、全身がゴムに変異しました。

しかし、そもそも人間がゴムそのものになる事は不可能であり、そのメカニズムは尾田先生以外は説明できる人は存在しないでしょう。

また、能力は実を一口でもかじるだけで備わるようですが、完食しても効果に強弱が出るわけでもないようです…

また、悪魔の実には覚醒というステージがあり、ドフラミンゴやカタクリを見ると自分以外の物質にも能力の影響を与える事ができるようです。

ここで妄想爆発ですが(笑)

パイロブロインが万物と万物を繋ぐものであったとしたらどうでしょうか?

またはその真逆…?

悪魔の実の主成分がパイロブロインと真逆のものであり、その二つが反応する事により悪魔の実の能力は相殺されてゼロ、つまり無効化されてしまう…

また、人間の肉体の6割、7割は水分であると言われますが、そのほとんどは細胞の中に内包されています。

能力者は明らかに細胞レベルで肉体に変化が起きているはずですよね?

ならば、その細胞の中にある水分も何らか変異している可能性があり、パイロブロインという成分がその細胞が生み出すエネルギー、つまり生命力を相殺してしまう可能性もあるのでは?

それ故に能力が無効化されるばかりか弱体化してしまう事になるのでは?

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