ONEPIECE920話ネタバレ!アシュラ童子についての考察|おでんに討ち取られた無法者


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ONEPIECE920話ネタバレ!アシュラ童子についての考察|おでんに救われたのか?

ワンピース920話ネタバレトキトキの実光月おでんの妻トキアシュラ童子

アシュラ童子も救われた?

シルエットを見たところ、アシュラ童子もかなり人間離れしてそうですね。

かつてのイヌアラシやネコマムシがそうであったように、ワノ国では異形は忌むべき対象とされてしまうようです。

アシュラ童子も、そういった過去があり、生きるために罪を犯しながら九里に流れ着いたのかも?

イメージ的には生まれつき巨大な身体で異常な戦闘能力を持っていたビッグマムと似たタイプであるようにも思えます。

その強さで、瞬く間に九里にはびこる悪党すら恐れるような存在となり、最悪最強の男として九里に君臨した。

そして、突然現れたおでん様との一騎打ちに敗れ、人間としての己の存在価値すら失ってしまった。

しかし、おでん様に最初は強制だったでしょうが、桃源農園の開発を通じて働き、生活するという人間らしい生き方を教わり、変わる事に成功した…

なんて展開はどうでしょうか?

人間とは、人生とは一体なんなのか?

幸福とは何なのか?

そんな哲学を持つことすら知らないような過酷な生活環境で育ってきた人間にとっては、生きる意味、幸福を教えてくれる存在は、神と同じだと言えるでしょう。

アシュラ童子は『討ち取られた』らしいですが、甲塚としては、その後の人生があり、今も生きていて、ルフィ達と共闘するような存在として登場して欲しいと思います!

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